ウナギ釣り

【各務ヶ原・犬山】木曽川でウナギ釣り出来るのはどこ?スポット3選!

今回は、各務ヶ原や犬山周辺でウナギ釣りをしたいのだけどどこで釣ればいいのか分からないという方向けに「各務ヶ原・犬山でウナギ釣りをすることが出来るスポットを特別に紹介していきたいと思います」

 

ウナギ釣りをするにあたって、どこで釣るのかとその場所で何をエサとして使うのかという事はかなり因果関係があり重要事項ですので、そこらも意識しながら紹介していきます!

 

ちなみに、ウナギという生き物は生命力が高くどこにでもいる生き物なので釣れない場所はないと思っています。

しかし、ポイントなどを知らないと釣ることはできないと思います。

 

岐阜県民や岐阜寄りの愛知県民は、わざわざ汽水エリアまで行くのは大変ですから上流や中流付近でのウナギ釣りをおすすめします!

 

 

この記事で分かること

  • 各務ヶ原・犬山でのウナギ釣りのポイント。
  • ポイントでのエサの使い分け。
  • まとめ

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

 

【各務ヶ原・犬山】木曽川でウナギ釣り出来るのはどこ?スポット3選!

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近所の河川や都会のオフィス街の河川でもウナギが釣れることを知っていますか?

さらにウナギ釣りはシンプルな仕掛けで挑戦でき、難しいテクニックも不要なので初心者でも簡単です。

 

近年は天然のウナギの価格が高騰し、手軽に手に入れられなくなってきました。

そんな今だからこそ、スーパーで買わず自分で釣り上げてみませんか?

 

 

ウナギ釣りに最適な時期

 

ウナギ釣りのおすすめ時期はズバリ、冬以外です。

ウナギが活発に動き回って補食を繰り返すのは、春、夏、秋にかけての間なので、具体的には3月から11月までの間に当たります。

日本では土用の丑の日に食べる習慣があることから、ウナギは夏が旬なイメージがありますが、意外と季節を問わずに釣ることができます。

そのような幅広い時期の中でも特に美味しいと言われているのが、産卵のために海へ向かっている時期に当たる8月から9月です。

 

 

ウナギ釣りにおすすめの場所と時間帯は?

 

時期が分かれば次は場所についてです。

ウナギは、街中の河川なら広い範囲で狙って釣ることが出来ます。

海に近い汽水域(淡水と海水が混ざった水域)でも、釣れるケースがあります。

特にオススメのポイントはウナギが隠れることのできる障害物が多い場所です!

例えばテトラポットや捨て石、水草の周辺を棲み家にすることが多いです。

ちなみに川の流れの速い場所は大型のウナギが狙えるのに対し、流れがゆるやかな場所は数が多く狙えるので、お好みのターゲットと釣り方をもとに場所を選択してください。

時間帯は、いつでも釣れるとはいえ、昼間より夜中のほうがいいでしょう。

ウナギは基本的に夜行性のため、日没から2時間程度経った頃がベストタイミングです。

ちょうどお腹を空かせたウナギを狙えます。

天気が曇りの日などは夕方の早い時間からでも釣れますよ。

 

 

各務ヶ原・犬山、木曾川でウナギ釣り出来るのはどこ?

 

 

ここからは実際に実績のある、ウナギ釣りのポイントを紹介していきます!

確実に釣りたいのであれば今から伝えていくことを確実に守ってください。

 

ウナギを釣りあげることのできる確率はかなり上がります!

逆に少しでもオリジナルを混ぜてしまうと、その分確率が下がったり喰いつきが悪かったりします。。。

 

僕も最初は自分流で釣りをしていましたが、そこでかなりの数ボウズでした(笑)

最初は自己流ではなく、十世紀のある人の言うことを聞くべきだと身をもって体感しました(笑)

 

 

 

木曾川 犬山付近スポット

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この少し淀んでいるところも実はウナギを釣ることのできるスポットになっています。

こんな住宅街のそばにでもウナギというのはいます。

 

少し降りていくのが大変ですが、ここに行くことが出来ればあとはブッコんで待つだけです。

 

ちなみに、エサはドバミミズを使用することを強くオススメします。

 

この地域は濁流時や、増水時にはミミズが土の中から流されてここにたまります。その時にウナギが狙って食べているのでこの場所ではドバミミズを使うのがいいでしょう。

 

 

 

木曽川 鵜沼付近スポット

 

新鵜沼駅から歩いてすぐの場所です。

ここは水深も深く流れも安定しているので、ウナギの好みの環境になっています。

 

雨の次の日などは狙い目ですが、すぐ近くに水門があるせいで水流をコントロールされてしまっています。ウナギにとってはいいかもしれないですが人間は危険なので天候が安定している時期に行くことをオススメします。

 

エサは先ほど同様、ドバミミズを使いましょう。

 

エサのミミズは10~15分で交換するといいです。ミミズが嫌がる時に出すあの臭い強烈な臭いをかいでうなぎは反応しますので、定期的に新しいものに変えておくのが良いです。

 

なので、エサのミミズはめちゃくちゃ大量に要ります。(笑)

僕は捕まえてきたりしていますが、数が足りないことが多いのでそんなときはネットで買ったミミズを使っています(笑)

 

ネットのミミズの方が釣れているような気がして嫌な時もありますが。。。(笑)

 

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どちらでも釣れている実績はありますが、アマゾンの方のミミズの方が確率は高いです。

この結果は自分なりの研究結果なので場所によっては結果が異なるかもしれないです。

 

 

 

木曾川 各務ヶ原スポット

 

これは愛知県側になってしまうのですが、この水門付近も良く釣れます。

時間帯もそこまで気にしなくても釣れるのがいいところです。

 

やはり、よく言われているように水門近くはよく釣れるのかもしれないです。

確かに水門近くの方がウナギのエサとなるものが流れてきやすいから、ウナギの動きなどを予測しても納得のいく結果になりますね。

 

いつも使っているのは同様にドバミミズです。

 

河口や汽水エリアでなければ、常にドバミミズを使用すれば間違えないですね。

 

 

あのウナギがかかった瞬間の興奮と喜びは何回釣っても気持ちのいいものです。

丁度いまシーズになっているので、仕事終わりや休みの日に行ってみてください。

 

 

 

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上記の記事にも岐阜県でウナギ釣りができる実績ポイントを紹介していますので、保険をかけておきたい方は一度目を通しておいても損はないかもしれないです。

 

 

ポイントでのエサの使い分けは?

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いきなり気持ちの悪い写真を見せて申し訳ないです(笑)

 

でも、ウナギ釣りをするとなればこれを触って針に通さないといけないですから初心者の方は写真を見て慣れておいてください(笑)

 

 

中流でのおすすめのエサは?

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中流付近でウナギ釣りをする方や、大きな川から外れている小川などでウナギ釣りをする方は「ドバミミズ」で問題ないです。

 

そのほかに餌を使いたい方がいれば、スーパーなどに売っているアユを買ってきて切り身にしてエサに使うのもいいと思います。

 

ミミズを触りたくないという方は、おすすめのエサです。

カワムツなどをエサにしても問題ないです。手長エビなどうなぎの好むエサであれば釣れますので自分に合ったエサを選択するようにしてくださいね!

 

僕のおすすめはやはり「ドバミミズ」です(笑)

 

 

 

河口付近でのおすすめのエサは?

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河口付近で汽水エリアであれば、「アケミ貝」「カメジャコ」ですね。

 

汽水エリアのウナギはなかなかミミズに反応しない経験があります。

アケミ貝のエサはその地域にいるものになっているので、ウナギの反応速度も悪くないです。

 

 

なので、汽水エリアまで言ってウナギ釣りをする人であれば「アケミ貝」を釣り屋などで購入していくのがいいと思います。

 

そこまで値段も高くないので、コスパはいいですね!

 

 

 

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上記の記事にも東海の汽水エリアなど紹介してありますので、三重県などに釣りをしに行くという方がいれば見ておくのも有効だと思います。

 

 

 

各務ヶ原・犬山 木曾川でウナギ釣り出来るポイントはどこ?スポット3選!まとめ!

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以上が、木曾川でウナギ釣り出来るのはどこ?でした!

 

僕も初心者の頃にどこに行けばいいのか分からないという時期がありまして釣れずに帰ってくるという日々を過ごしていましたので、この記事を見つけてくれた方には必ずウナギを釣ってその楽しさを知ってほしいですね(笑)

 

 

今回紹介したポイントには、あまり人がいないのでゆっくり準備や釣りをすることが出来ます。混んでいるところだけ糸が絡まったりと面倒なことが多いので空いているところを見つけていくのもお勧めです。

 

 

今回紹介して中流用のエサ

このどちらかを備えておくのがいいです。(笑)

エサがなくなってしまうというのが釣りを辞めないといけなくなってしまうので、多すぎるくらい準備しておきましょう!

 

 

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どちらもお勧めですので、数が足らなくなる時用に準備をしておいてくださいね。

 

 

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