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【DaiGo】炎上は狙ったマーケティング?厚生労働省の対応は?

今回は、メンタリストとしてYouTubeチャンネルやネット配信などで活躍されているDaiGoがホームレスに関して炎上するようなことを発信していたという事が世間やネットで話題になっていますので、そのことについてやっていきます!

 

  • DaiGo炎上は狙ったマーケティング?
  • 厚生労働省の対応は?
  • DaiGoの世間の声をチェック!

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

DaiGo炎上は狙ったマーケティング?厚生労働省の対応は?

 

メンタリストDaiGoの「生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら猫を救って欲しい」などの発言が騒動となる中、厚生労働省は13日、公式ツイッターで「生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください」と呼びかけた。

 

生活保護者への発言が炎上しているメンタリストDaiGoが13日、ツイッターを更新。自身の発言を非難する人達へ「他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手」「助けてあげたいほど大事なら、口出すよりも金出してあげたらいいんじゃない?」と反論した。

 

 

DaiGoは7日に配信した自身のYouTube動画で、辛口回答として質問に答え「生活保護の人達に食わせる金があるのなら猫を救って欲しい」「自分にとって必要の無い命は僕にとっては軽い」など、ホームレス生活者や生活保護者の命を軽視するような回答を行い、批判が高まっていた。

 

 

これに弟の謎解きクリエーターの松丸亮吾もツイッターで「今回ばかりは兄が悪い」と反応するなど反響が広がっていたが、DaiGoはツイッターで改めて「そんなに助けてあげたいなら、自分で身銭切って寄付でもしたらいいんじゃない?国がそういう人のために、みんなの給料から毎月3万円徴収しますって言い始めたら、皆さん賛成するんですかね?」と投稿。

 

炎上は狙ったマーケティング?

 

前新潟県知事で弁護士の米山隆一氏は「ホームレスは社会にいらないというけれど、では『メンタリスト』は社会にいるのでしょうか?弁護士だって、もしかしていらない存在かもしれません。それにどんなに有用な人でも、年を取れば一人で食事すらできなくなり、それを不要というなら全ての人はいつか不要になります」と指摘。

 

「でも人間は、そういう、もしかしたら不要かもしれない多様な人たちが手を取り合う事で社会を形成し、この文明を築いてきました。誰かの基準で『不要』と判断された人を切り捨てる社会は、歴史上何度か出現したものの消え去っており、本質的に存続不可能で、今ある文明と相いれないものだと私は思います」とした。

 

生活困窮者の支援活動を行うNPO法人「ほっとポット」理事でソーシャルワーカー(社会福祉士)の藤田孝典氏は、ツイッターでDaiGoに向け「生活保護利用者、ホームレスへの発言を強く非難、抗議します。直ちに発言を撤回して当事者への攻撃、差別の拡散を止めてください」と抗議。

 

13日朝には「すでにYouTuberの差別扇動によって、不安を覚えた生活保護利用者の方から朝2件のメール。『やはり生きていてはいけないんですよね』『仕事が見つからないので申し訳ないです、すみません』という内容」と、生活保護利用者から不安の声が寄せられていることを明かし、「精神的に追い詰められている人間をさらに虐めてどうなるのか。早く謝罪すべき」と訴えた。

 

DaiGoは、7日の自身の公式YouTubeチャンネルで、「【超激辛】科学的にバッサリ斬られたい人のための質疑応答」と題して視聴者からの質問に答える形式の生配信を実施し「生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら猫を救って欲しいとぼくは思うんで。生活保護の人、生きていてもぼく得しないけどさ、猫はさ、生きていたら僕、得なんで」

「自分にとって必要がない命はぼくにとっては軽いので。ホームレスの命はどうでもいい」

などと差別的な発言を繰り返して多くの批判が集まっていた。

 

 

厚生労働省の対応は?

 

 

DaiGo発言との因果関係は不明だが、同ツイッターアカウントは、午後0時48分の投稿で「【生活保護を申請したい方へ】」とし、「『生活保護の申請は国民の権利です。』 生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください。相談先は、お住まいの自治体の福祉事務所までご連絡をお願いします」と呼びかけた。

 

 

DaiGoは、7日の自身の公式YouTubeチャンネルで、

「【超激辛】科学的にバッサリ斬られたい人のための質疑応答」と題して視聴者からの質問に答える形式の生配信を実施。「ぼくは生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めている訳ではないからね。生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら猫を救って欲しいとぼくは思うんで。生活保護の人、生きていてもぼく得しないけどさ、猫はさ、生きていたら僕、得なんで」

「自分にとって必要がない命はぼくにとっては軽いので。ホームレスの命はどうでもいい。みんな思わない? どちらかといえば、いない方が良くない? ホームレスって」

「邪魔だしさ、プラスにならないしさ、くさいしさ。ね。治安悪くなるしいない方が良いじゃん。猫はかわいいじゃんって思うけどね、ぼくはね」などと発言を繰り返して物議を醸していた。 さらにDaiGoは13日、自身への批判に対し、ツイッターで「他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手。そんなに助けてあげたいほど大事なら、口出すよりも金出してあげたらいいんじゃない?言うだけなら誰でもできる」などと反論。

 

「そんなに助けてあげたいなら、自分で身銭切って寄付でもしたらいいんじゃない?国がそういう人のために、みんなの給料から毎月3万円徴収しますって言い始めたら、皆さん賛成するんですかね?」などとツイートした。

 

DaiGoの世間の声をチェック!

 

言いたいことが言えないのが嫌ですけどね。

 

DaiGo炎上は狙ったマーケティング?厚生労働省の対応は?まとめ!

  • 炎上商法だとしているのならかなりの大成功。
  • 厚生労働省は誰にでも権利はあると発信。
  • 今後の活躍にも期待です!

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