ウナギ釣り

【東海エリア】初心者ウナギ釣りポイントまとめ!場所を大公開!

今回は、東海エリアでウナギ釣りを始めようという方向けに発信をしていきます。

 

ぶっちゃけ言ってしまうと「ウナギ釣り初心者」向けの記事になっていきますので、もうベテランの方や慣れている方にはあまりおススメ出来ない記事です。

 

しかし、「これからウナギ釣りを始めたい!」「ウナギをつって食べたい!」という初心者の方にはかなり有益な記事になると思います!

 

この記事を書いている私自身もついこの間まで初心者だったのですが、誰にも負けないくらい研究してあちこち行きまくりました。。。(笑)

そこであるウナギの生息している場所や法則などが分かってきたのです。

 

初心者の方はこれらを知ることによってポイントを見つけたりまだだれも手の付けていない場所で釣りをすることが出来ます!

 

 

 新エリアを見つけるメリット

・誰も釣りをしていないため、大物が狙いやすい。

・ウナギ自体がに残っているので数を釣りやすい。

・ライバルがいないのでいつでも行ける。(ポイントの奪い合いが無い)

 

 

という事が挙げられますね!

 

まずはポイントを紹介しながら私が実際につることが出来たさ親仕掛けの情報を紹介していきます!

 

この記事で得られること

・ウナギ釣りの初歩的な仕掛け。

・東海エリアのウナギ釣りのポイント。

・ウナギの生息しているエリアの見つけ方。

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

【東海エリア】ウナギ釣りポイントまとめ!場所を特別に大公開!

 

※更新情報 2021年8月8日 下記に紹介しているポイントにてうなぎを2匹釣りました。

釣れたサイズとしては、40cm程度ウナギが2匹ですね。周りの方にウナギが釣れているか聞いてみると釣れていない方ばかりでしたのですぐに釣りたい方は、紹介するポイントに行ってみてください!

 

 

東海エリアでよくウナギ釣りをしている私ですが、ぶっちゃけ言ってしまうと日中ずっとウナギ釣りのことしか考えていない頭のおかしい人です(笑)

なので、初心者の方には私の行くところやウナギを釣る仕掛けを知ってもらえると嬉しいです!

 

 

東海エリアでウナギ釣りすポイントはどこ?

 

初心者の方がまず躓くところはこのウナギを釣りたいが場所が分からないというところになってくると思います。

 

もちろん知り合いにつれていってもらえる人はその人の言うことを聞きながらついていくのが最初はいいと思いますが、一人で行きたくなった時に

 

「どこへ行けばいいのかわからない。。。」

 

という事が起きます。

 

最初に知っておくべき事は、「ウナギは基本的にどこにでもいる」という事。

私は水槽でもウナギを飼育していますが、ウナギの環境対応能力は素晴らしいものです。なのでどの環境に身を置いても生きていけるのです!

つまり、日本の川であればある数の多少の差はありますがどこにでもいます

 

それだったらなぜ多くの人は場所を教えてくれないのか?

その理由は以下の3つにあると思います。

 

・ポイントを知ることでウナギの釣れる確率が上がる

・釣りに行ってゼロ匹という日がなくなる

・釣りたいときに人がいては釣れない

 

という理由があると思いますね。

 

「早く場所教えろよ。。。」という声が聞こえてきましたので早速場所を公開していきます(笑)

 

ウナギの生息している場所・活動時期は?

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ウナギ釣りの最適なシーズンは4月~10月と言われています。

水温が低いとあまり活発に動かないので春になって徐々に水温が上がってくる頃からが狙えます。

ウナギは夜行性なので明るいうちは寝床でじっとしています

 

※私が釣りに行くときは18時~22時が多いです。

 

日が落ちてくる頃に活動し始めるので日没の2時間前後が良く釣れます。(釣れる場所では翌日の出まで釣れることもあります。)

 

昼間にウナギを釣りたのであれば、「穴釣り」がかなりオススメです。

 

テンポよくウナギの住処を探っていくことが出来るので、効率よくウナギを釣ることが出来ます。

さらにウナギを夜行性ですので竿を投げてもかなりの高確率で釣ることが出来ません。しかし、穴釣りだと目の前に来たエサを食べるウナギがほとんどですので昼間に釣りに行きたいのであれば「穴釣り」を強くオススメします!

 

参考動画です。

 

ちなみに台風の後は昼間でもぶっこみ釣りでウナギが釣れるそうです。

私はまだ未経験ですので、何とも言えませんがそういった情報もあります。

 

エサは何を使っている?

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エサは場所によって変えていますが、基本的には「ミミズ(ドバミミズ)」という種類のものです。

エサを仕掛けるときはミミズが長生きできるように急所外して仕掛けにつけるようにしましょう。

詳しい内容は後半説明します。

 

 

 

海や汽水エリアであれば、「アケミ貝」で十分でしょう。

値段もそこまで高くないですので、多めに買って20分おきに餌を変えていくようにしましょう。

 

ウナギは地上にいう犬くらい鼻が利く生き物ですから、なるべく匂いを発生されられるようにしていくといいでしょう。

 

そのエリアで、ウナギが普段食べていそうな餌を想像し仕掛けていくのが良いですね!

 

 

 

東海で実績のあるウナギ釣りポイント

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どういった場所が良いのかという事を結論から言うと、河口付近ですね。

これは経験上圧倒的ともいえます。

 

河口付近は流れがよどみ、ウナギが生息しやすい環境になっています。

まあその分、根掛かりもしやすいですが(笑)

 

詳しい場所を公開していきます!

 

 

岐阜県よりの揖斐川

 

まずは岐阜県を通って河口へと流れていく「揖斐川」です。

揖斐川の中でもポイントは無数にありますが、まずはここを押さえておくといいでしょう。

 

河口からもそこまでの距離もなくウナギも上がってきて住み着いています。

 

川の幅が短いところをなるべき選んでおくと確率が上がります!私自身がそうしているからです。本当は教えたくないけど(笑)

 

ウナギを釣る楽しさや喜びを知ってほしいので、川の幅が短いところを重点的に選ぶようにしてください!

 

 

水門近くの揖斐川

 

ここもウナギの釣れるポイントになっています。

 

その理由は「水門付近だから」というだけ。

先ほどの場所よりも海に近づいているので、潮の流れもある程度調べていくのもいいですが初心者のうちにそこまではできないのでとにかく数やるといいです。

 

なるべき川の流れが緩やかになっていそうなところをイメージして、竿を投げるようにしてください!

イメージすることは本当に大切です。

 

川の流れを読んで、どこが淀んでいるかを推測し仕掛けを投じる。

当たった時の爽快感がたまりませんよ(笑)

 

 

汽水エリアの揖斐川

 

この辺りもウナギの釣れている報告があります。

 

汽水エリアの釣りではミミズではなく、アケミ貝を使うといいでしょう。

エサを変えていくのも釣るために必要なスキルです。

 

私も実際に釣れています。(笑)

 

こんなこと教えてくれる人いないので感謝してほしいくらいです(笑)

 

私が初めて行った場所はここです!

初心者の方はこの上記の揖斐川で攻めてることをお勧めします!

 

 

木曽川の水門エリア

 

水門付近だとウナギが釣れやすいという事を聞いたことがあるのはないでしょうか?

実際、水門付近というのは本当にウナギが釣れやすいです。

 

しかし、一日やってもゼロ匹という人もいます。

なぜか?多くの人が釣りをしているからです。でも確実にウナギはいます。

 

なので初心者のうちに場所を特定できないのであれば、水門付近に行ってみてください

釣れる可能性は大いにありますよ。

 

 

日光川の合流淀み地点

 

こちらの場所もウナギが釣れやすくなっています。

二つの川の合流地点になっているので流れが淀んでいやすいのです。

 

なので、初心者の方はここに行ってもいいかもしれないですね!

 

今回紹介した5つの場所を重点的に少し動き回りながらウナギ釣りポイントを見つけてみてください。

紹介した場所は、実績のある所ばかりになっているので行くべきところが分からない人は試しに行ってみてください!

 

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その他ポイント動画まとめ

 

皆さんたくさんウナギを釣っていますね!

 

 

私が使ってるウナギ釣りの仕掛けは?

画像

 

ウナギ釣りをするときに、その場所にあった仕掛けというものがあります。

私は場所場所で変えています。

 

なぜか?

・場所によって流れの速さが違うから。

・場所によって食べるエサが違うから。

・場所によって環境が全く違うから。

 

この理由が挙げられます。

 

 

それらを踏まえて、実際に使っている仕掛けを紹介します。

ウナギ釣りのタックルについては、そこまでこだわる必要はありませんが、参考までに紹介します。

 

 

 

ロッド&リール

私が一番最初に買ってウナギを釣った時の竿は、めちゃくちゃ安いやつでした(笑)

3000円くらいの物で十分です!高い竿を買ったからと言ってウナギが釣れる確率が上がるわけでもありませんしね、(笑)

 

ロッドやリールはバスロッドでもシーバスロッドでもファミリーセットロッドでも何でも代用可能です!高価なロッドやリールを使う必要は一切ありません。

※私が使っている竿がこれです。(2本買ってウナギ釣りに行くときは2本持っていきます)

》こちらがウナギ釣りでよく使われている竿です。

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余裕のある人は2本買うようにしてください。

ウナギを確実に釣っている人は1本で釣りをしていません。

必ず釣り人を研究していると複数本で釣りをしていますので、現在1本しか持っていない人はもう1本買っておくなり釣れる確率を上げておくようにしましょう。

 

針とオモリ

オモリにも名前があるようですが、私的にはオモリといった方がしっくりくるのでオモリと読んでいます(笑)

オモリは場所によって重さを変えておきましょう。流れが速いところでは重たいものを流されないくらいの重りを使うだけという簡単なことです。

 

基本的によく使うのは「15~25」ですね!

場所によって変えていくべきなので、各2個づつくらいか根掛かりした時用に4つ程度あってもいいと思います

 

針はウナギ針を使うようにしています。ネットを見ているとセイゴ針などを使っているという情報もありますが、初心者の方はウナギ針を買っておけばまず問題ないです。(笑)

》普段使っているウナギ針はこちら。

 

 

》めちゃくちゃお得なオモリ見つけました。(笑)

 

 

このオモリかなりお買い得です(笑)

私も注文しました(笑)

 

 

エサ

エサは基本的にミミズかアケミガイです。使い分けとしては、エサ取りが多いポイントや汽水域はアケミガイを使用します。山の中や完全淡水エリアは、ミミズを使用すると良いでしょう。

 

》生餌(ミミズ)のおすすめはこちら。

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アケミ貝は、近くの釣具屋さんなどで購入することが出来ますので、そちらで購入することをお勧めします!

ミミズは土の中に入れておけばある程度新鮮な状態を保つことが出来るので、先に買っておくと釣りポイントにスムーズにいくことが出来ますよ。

 

 

この鈴があるのとないのでは、ウナギがかかった時に反応できる速度が変わってきます。

それに「お?掛かったか?」と興奮モードに入ります(笑)

ベテランも初心者も必ず買うようにして竿につけておくようにしましょう。この鈴につけることのできる「ケミホタル」という夏祭りにありそうな物もあります!

夜にウナギ釣りをすることが多いので、このケミホタルも絶対に購入しておいてください

 

ロッドの先に鈴をつけて、アタリを判別します。鈴はトップガイドにつけるとロッドが折れる原因にも繋がりますし、風の影響でも鈴がなってしまいがちになるので、トップガイドから3番目のガイド付近につけることをオススメします。

》鈴とケミホタルがセットになっている万能なやつですこれ(笑)

 

 

上記の紹介したものは確実にいるものですので、必ず購入しておくようにしましょう。

それにプラスして釣りに行ってみて必要なものが分かったので、それも紹介しておきます。

 

 

釣りに行って分かった必要なものリスト

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釣りを行う上で、釣り竿や仕掛け以外にも必要なものがあるなんてその当時の私にはわかりませんでした。。。(笑)

なんなら初めて釣った時のウナギは入れるものもなかったので逃げられました(笑)

 

はじめて行った次の時に買ったものを紹介しておきます!

 

釣り竿をかける三脚

正式名称などは知りませんが、これは本当に要ります(笑)

竿をどこに立てかけて立つのに、始めた行ったときはそれを知らずに行ったので「これは必要だ。」と思い購入しました!

実際これを使っている人が多数ですので、必需アイテムだなと思っています(笑)

 

》竿を立てかける三脚はこちら。

 

 

 

ウナギを入れるクーラーボックス

ウナギを釣った時に入れるものがなかった私は相当の馬鹿ですが、、、(笑)

普通のクーラーボックスではなく、魚専用のクーラーボックスを使用するようにしてくださいね。

ウナギといえば1㎝の隙間からでも逃げていきますのでしっかりと締め切ることのできるクーラーボックスを使用することをお勧めします。

 

》ウナギを入れるのに最適なクーラーボックスはこちら。

 

 

 

頭につけるヘッドライト

これはマジでいります。(笑)

光がないと餌を付けることもできないし、何が釣れたのか分からない時があります。。。

このヘッドライトは安いのに性能がトップクラスなので、マジでおススメですし初心者の方は確実に購入しておくようにしてください。

 

》本当に必要なヘッドライトヘッドライトはこちら。

 

 

以上が実際に行ってみて必要だなと感じたものですね。(笑)

 

これらがないと釣った後もどうしようもできないし、エサを付けるときにも困ってしまいます。。。

私が超初心者の時に知りたかったことをすべて書きました(笑)

詰め込み過ぎて長くなってしまいましたが、これであなたもウナギを釣ることが出来ると思います!

 

今回紹介したものの中でまだ持っていないものがあれば、なるべく早めにそろえるようにしておくのが良いでしょう。

椅子などは持っている人が多いと思いますので必ず持っていくようにしましょう。

 

東海エリアウナギ釣りの世間の声をチェック!

 

ウナギ釣りに行ったはずなのに、ナマズが釣れたりすっぽんが釣れたりするのはあるあるですね(笑)

エサが同じものを食べている生き物なので、仕方ないですね(笑)

 

引いてきたときはウナギかなと期待してしまいますが、釣った時の「お前かよ。。。」っていう感じも味わってほしいですね(笑)

 

 

 

東海エリアでウナギ釣りポイントまとめ!場所も特別に大公開!まとめ!

いかがでしたでしょうか?

初心者の方にはかなり有益な記事になっていると思います。

特にこれから東海エリアでウナギ釣りをするという方には、私が初心者でネットで見ていた時に知りたかったことがあまりにも少なかったので少しでも有利に釣りができると思いますよ。

 

もし、この記事を見て実行し、ウナギが釣れた方がいたらコメントで「釣れました!」と教えてくれると嬉しいです!

 

ウナギ釣りは本当に楽しいので、皆さんで楽しんでいきましょう!

 

 

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