今回は、マンガアンダーズにもあるように性被害が現実世界でも耐えないという事が世間やネットで話題になっていますので、そのことについてやっていきましょう!
- アンダーズ現実にも起こる性被害の原因は?
- 胸くそが悪すぎる。
- アンダーズの世間の声をチェック!
この3点を中心に話をしていきます!
ではやっていきましょう!
Contents
アンダーズ現実にも起こる性被害の原因は?胸くそが悪すぎる。

いわゆる管理売春には「管理型個人売春」「ボーダーライン風俗店」「他業種偽装」という大きくわけて3つの分類がある。 『アンダーズ〈里奈の物語〉』 で描かれる「援デリ」は、このなかでは管理型個人売春に分類される。そして、性風俗店と管理売春(特に援デリ)には、決定的な差が5つほどある。
援デリと性風俗を一律にセックスワークとすることに、プロのお兄さんお姉さんが「一緒にすんな!」というのも分かる。けれど、ここで改めて注目したいのは、上記の「(5)矜持のキープが困難」についてだ。
実はこれ、『アンダーズ』に描くような未成年の管理売春業かいにこそ、顕著な傾向。前回は未成年援デリ嬢たちの爆発するような矜持と万能感について書いたのに、どういうことかと思われるかもしれない。だが、残念ながら多くの場合、その矜持は継続しない。残酷ではあるが、それも援デリの現実の一つだ。
現実にも起こる性被害の原因は?
(1)糞客、NG客の管理が困難(セキュリティ問題)
あくまで個人売春を装う援デリには、一般の風俗店を出入り禁止になっているような(一般の女性とパートナーシップを結ぶのも難しいような)、暴力や違反プレイの常習者、性器が大きすぎて女性にけがをさせかねない者、盗撮癖、性病の放置等々の問題を抱えた客も流入してくる。
あくまで集客に「個人・素人」を標榜しているため、被害を未然に回避することが難しい。問題が起きたのちに業者が買春客を詰めることはあるが、個々の業者に横のつながりやセキュリティ面の業界基準がないため、NG客の情報共有がなく、むしろ個々の業者が情報を抱え込む。後述するが、未成年援デリ独自の“糞客”も存在する。
※『アンダーズ〈里奈の物語〉』1巻では、主人公が4時間戻ってこないのを打ち子の長峰がのんきに放置しているシーンがあるが、これは長峰が「糞打ち子」の事例。風俗店だったら大騒ぎだ。
(2)身体(女性器)の消耗
性器の挿入を前提とする援デリでは、1日4本5本と客を取る中で、確実に女性器が消耗する。風俗のような事前のプレイ行為を学ぶ機会がなければ、客対応は挿入しかないのが、その最大の理由。事前に潤滑剤を性器に仕込ませたり、鎮痛剤などで対処するも、消耗の度合いは身体的な個人差が大きく、「寝ているだけでいいから楽」と言えてしまうような身体的に優位なキャストとの格差が生じやすい。
(3)福利厚生が皆無
生理休暇、定期的な性病検査、客がつかなかった日の日給保証といった福利厚生がほとんど存在せず、むしろ性病検査のために成人の保険証をレンタルするのに全額負担の診療費以上のレンタル代を課すようなひどすぎる業者も。
(4)部隊の存続性の低さ
客付きの安定性、キャスト女性の安定確保、他業者との縄張り争い、地場ヤクザの介入、関係者の逮捕(OG少女の補導なども含む)などの外的要因が多すぎて、同じ援デリ部隊が長期に存続できず、すぐ解散。その都度キャスト嬢は条件の違う打ち子のもとを渡り歩くことになる。
(5)「矜持」をキープしていられる期間が短い
以上が、性風俗店と管理売春の主な差だ。
本当に怒っていることですからね。。。
信じられないです。
胸くそが悪すぎる。
援デリ業者で働く少女らが突き当たるのは、まず“糞客”にどれだけ対応できるか、性器の消耗にどれだけ対応できるのかといった、個人差の問題。けれど、それはしっかりと稼ぎを得ていれば、相殺される問題だし、1日に取る客の本数を下げ単価を上げればリスクは低減される(見ているだけでも痛いので、この時点で不適正であればそれ以上この業種にこだわってほしくはないと思うものの)。
だが一方、次に突き当たる「年齢の問題」は、この問題と拮抗する。ここでいう年齢の問題とは未成年で家出生活を継続しているリスクなどではなく、「身体が発達するにつれて客がつかなくなる」という、未成年売春独自の市場ニーズの問題だ。
本当に気持ち悪くて吐き気がするが、「未成年援デリ独自の“糞客”がいる」と書いたのがこれだ。
なにしろ彼女らは、自分の身体が発達して大人になったことで客がつかなかったりリピーター客がシカトしてくるようになったなんて胸糞悪い事情なんか、想像もつかない。何がいけないんだろう、どうして稼げないんだろうと思っている目の前で、自分の母親とさほど変わらないような年齢のお姉さんが、圧倒的コミュ力と知識と経験値と実技力をもって、ガンガン本数つけてリピーターを開拓していくのだ。
あえて物語にしなければならないほどのレアケース。多くの援デリ少女らは、売春に消耗し、輝いた矜持の瞬間を失い、セックスワークの格差底辺へと落ちていく。あの日取材した現場にいた15の少女も19の少女も、ほんの半年後には行方も知れず、携帯番号も解約され、そもそもその業者自体が解散していた。
これが現実。僕が、「さりとて」セックスワーカーの一部は外部の支援と接続する道をもっと開拓すべきだと思う所以なのだ。
まだまだ格差社会ですし、今後は貧富の差が広まっていくと思うので大変です。。。
アンダーズの世間の声をチェック!
「さっさとイカせて終わり」未成年”援デリ”少女たちが相手するヤバい客の正体
マンガ『アンダーズ〈里奈の物語〉』#1 #アンダーズ #文春オンライン https://t.co/zlyG4BYeP8— LOVE INC. (@suzukiiiiiiiiii) July 6, 2021
「さっさとイカせて終わり」未成年”援デリ”少女たちが相手するヤバい客の正体
マンガ『アンダーズ〈里奈の物語〉』#1 #アンダーズ #文春オンライン https://t.co/8P6pnZ17eF— リアルツートン新垣 (@Tuton_aka_Cq) July 6, 2021
アンダーズって漫画を読みました
どこまで本当でどこまで嘘なんだか分かんないけど
それでもアンダーの子がデリする内容はうーん…?— 雨 (@mikou93759778) July 6, 2021
なかなか現実味を感じにくいところもあるかもしれないです。。。
アンダーズ現実にも起こる性被害の原因は?胸くそが悪すぎる。まとめ!
- 現実に起こっている事実です。
- 無くなることはないでしょうね。
- 早くベーシックインカムしてほしい。