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【ドラゴン桜2】第7話での追加キャストはいる?感想と考察!

今回は、ドラマドラゴン桜2第7話が公開されましたのでその感想と考察!についてやっていきましょう!さらに今回放送された第7話での追加キャストはいる?のかという事も紹介していきます!

 

  • ドラゴン桜2第7話での追加キャストはいる?
  • ドラゴン桜2第7話感想と考察!
  • ドラゴン桜2第7話の世間の声は?

 

この3点を中心に話をしていきます!

 

ではやっていきましょう!

 

 

ドラゴン桜2第7話での追加キャストはいる?感想と考察!

 

ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房による日本漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻、話数は全194話。

続編である『ドラゴン桜2』が2018年から2021年まで連載された。話数は全139話。

 

桜木が水野と矢島を指導した10年後を舞台としている。

桜木らのノウハウを引き継いだ龍山高校は進学校へと一気に成長した。しかし、教職員らが影で「女帝」と渾名される龍野久美子が理事長代行となってからは、有名私立大学の合格実績がさらに上がる一方で東大合格者は年々減少しついにゼロとなった。これを機に桜木は龍山高校の理事となり、既存の特進クラスとは別に「東大専門コース」略称「東大専科」を設置すると独断で宣言し、自身の弟子にして龍山高校初の東大合格者であり、現在は桜木の下で弁護士を務めている水野にその担当を命じた。

 

 

早瀬菜緒(はやせ なお)と天野晃一郎(あまの こういちろう)を迎え入れた東大専門コースは、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。

東大を受験した早瀬と天野は合格し、また難関校コースの生徒や龍山の卒業生(浪人生)の合格者と併せて13人の合格者を出し、物語は幕を閉じる

 

第7話感想と考察!

東大専科の7人が東大模試を受けることになった。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければいけない。今の学力では何人かは最低のE判定になることは明白だ。

桜木(阿部寛)が出したあまりに高いハードルに、生徒たちは混乱し、水野(長澤まさみ)も不安に襲われる。

模試に備え、新たに桜木が招へいした英語の特別講師によるリスニング力強化のための驚くべき勉強法が始まる。

さらに桜木は、模試に役立つ「東大模試6カ条」を授けるが、菜緒(南沙良)と天野(加藤清史郎)は、焦りから追い詰められていた。

模試当日、プレッシャーに押しつぶされそうな7人は、それぞれの思いを胸に会場に向かう。

一方、龍海学園では先代理事長・恭二郎(木場勝己)が、何やら新たな動きを見せていた…。

 

小杉麻里(志田彩良)の父親の昭和の頑固親父っぷりにはげんなりしました。全て自分の考えが正しいと家族や周りに自分の考えをを押し付けて、しかも暴力まで振るっていて最低な父親だと思いました。

過去にどんなことがあったにせよ、自分の考えを押し付けることや、暴力を振るうことは許されないと思いました。

そんな父親にも、『昔はそんなお父さんじゃなかった。』『私にとってはたった一人のおとうさんだから』などど子供は考えてしまい、親に服従してしまうのは本当に怖いことだと思いました。

女だから学歴は必要ないとかいつの時代の話をしているのだと不快な気持ちになりました。水野先生(長澤まさみ)が『言っている意味がわからないです』と嫌悪感を顔ににじませていましたが、視聴者も全く同意でした。

桜木先生(阿部寛)がそのお父さんを言い負かしてくれたシーンはスカッとした。いいかげんな男のように見えて、毎話最後は桜木が結局生徒の問題を総裁してみせてしまう結末は見ていてスッキリします。こういう頑固親父には、こういう言い負かしてくれる大人がいたらいいなと思いました。

理事長・龍野久美子(江口のりこ)も悪役そうに見えて、毎話生徒思いな部分は出ていて、実は良い教師なのではないかと思いました。

発達障害の細田佳央太さん演じる健太の大切な虫を蹴散らしたり、とにかく憎たらしい鈴鹿央士さん演じる藤井でしたが、東大専科の合宿に参加して行くうちに表情が柔らかくなって行く所や頑張り屋さんな部分が垣間見えて、初めは憎らしかった藤井も応援したくなってしまいました…。

藤井が可愛くなってきた、と思ったら次は文系成績トップの小杉さんのお父さん!!

これがまた本当に毒親。

暴力も振るうし見ていて本当にイライラ…。

これもまた、阿部寛さん演じる桜木の熱い言葉や起点をきかせた行動で無事に良い方向へ進んでいき…。

とにかくドラゴン桜は毎回感動するシーンや笑える要素、何より見た後にスカッと爽快感を得られる!ということが個人的な感想です!

最後には東大専科をクビ!?と言う驚きのラストシーンから、南沙良さん演じる菜緒が学校から出ていくという次回予告や仲良くなってきた東大専科のメンバーがぶつかり合うシーン等…。

どうなっちゃうの!?と次回を早く見たいと思うようなラストシーン。

毎週日曜日が待ち遠しい日々です!

年トップの藤井くんと成績を競っている小杉麻里小杉麻里(志田彩良)さんです。いつも健太の側に寄り添って見守っている彼女ですが、家では父親に暴力を受けています。

東大受験をさせないように両親が学校にまで乗り込んでくるんですが、志田さんの演技が上手でドラマに感情移入してしまって観ている側の私もビクッとしてしまいました。

ドラマを見ながら、どうにか麻里ちゃんに幸せになって欲しい!大学受験して欲しい!とドキドキしながら観てしまいました。東大専科のメンバー全員で麻里ちゃんの両親を説得するシーンでは「東大専科の子達みんないい子たちじゃん」って今回も思ってしまいました。

あんなに意地悪だった藤井遼(鈴鹿央士)も段々性格が柔らかくなってきてて無事東大専科の仲間入りをします。麻里ちゃんに「お前も色々大変だったんだな」って声を掛けるシーンがあったんですが、優しい言葉かけられるようになったんだね!って藤井くんの成長にもほっこりとしてしまいまし高原は、東大専科の合宿をしたい、小杉、藤井もと理事長に言うと、容認したのは意外だ。校長は東大合格者が出たら理事長が首になるというと、高原は自分がいずれ理事になると先代に言われたと喋るのは、あまりにも、うかつだ。

どうやら、学園売却の為、先代が高原を利用して理事長を追い落としたいと理事長が言う。先代と理事長の間に、どのような確執があるのか謎だ。
合宿で、水野は1日、16時間勉強させないのかというと、桜木は自由にさせると言う。

すると、早瀬らは集中力が持続できず席を離れ、何故、小杉が勉強に集中できるのかと聞くと、判らないと言う。小杉の教科書はぼろぼろで、原と藤井も、まだ勉強していた。それを見て瀬戸らも戻ってきた。桜木が、放って置けと言ったのは、藤井らの影響を受けて、早瀬らを勉強する気にさせる意図があったようで、強制と服従を強いない、見事な心理作戦だ。
桜木は食べ過ぎると眠くなると言い、朝6時からラジオ体操をさせる。桜木が試験日と同じ日課にすると言うので、合宿の目的が、日常生活の改善が目的だったのだ。

すると、小杉の両親が学校に来て父親が、娘を勝手に大学に行かせるな、退学させると言う。反抗する小杉は父に顔を叩かれた。

すると、桜木は理事長に頼みがあると言う。

最終日、小杉の親が来ると、女の幸せは就職して結婚させることだと言う。櫻木は父が学歴コンプレックスだと言い、娘の自由を奪うな、クズ野郎だと言い、水野は娘に暴力をふるうなと言ったのは胸がスカッとした。
すると小杉は10年前、祖父が死んで会社が潰れてから、父がこうなったと弁護し、小杉は父の暴力を警察に言わないでと泣いて頼む。

櫻木は小杉の父への愛を感じ、父親は大黒柱だ、家族を支えろ、娘が父を信じてきたんだから自由にさせろと言う。

すると原らが来て、小杉は優秀で、集中力があり、東大に行って、活躍すべきだと言う。小杉は泣いて父に、皆と東大に行きたいと言った。父は分かったといい、母は娘をよろしくと頭を下げたのは、感動的だった。

理事長は桜木に、小杉の両親は離婚するので、小杉の住む場所を探すという。父親に縛られる辛さが理解できると理事長が言ったので、櫻木は、理事長の親子関係から、小杉の家庭の事情を調べた上で、根回ししたのは、凄い策士だ。た。

また詳しい考察はじっくりと更新していきます。

 

第7話での追加キャストはいる?

 

2021年出演者です。

桜木さくらぎ 建二けんじ 阿部 寛
水野みずの 直美なおみ 長澤まさみ
瀬戸せと あきら 髙橋海人(King & Prince)
早瀬はやせ 菜緒なお 南 沙良
岩崎いわさき かえで 平手友梨奈
天野あまの 晃一郎こういちろう 加藤清史郎
藤井ふじい りょう 鈴鹿央士
小杉こすぎ 麻里まり 志田彩良
はら 健太けんた 細田佳央太
岩井 西垣 匠
小橋 西山 潤
清野 利恵 吉田 美月喜
石渡 齋藤 瑠希
大山おおやま 将大まさひろ 内村 遥
田村たむら 梨江子りえこ 山田キヌヲ
つじ 圭輔けいすけ ケン(水玉れっぷう隊)
体育教師たいいくきょうし鶴ヶ﨑つるがさき 鶴ヶ﨑好昭
米山よねやま 圭太けいた 佐野勇斗
岸本きしもと かおり 早霧せいな
奥田おくだ 義明よしあき 山崎銀之丞
龍野たつの 恭二郎きょうじろう 木場勝己
龍野たつの 久美子くみこ 江口のりこ

 

その他[

岡部(おかべ)
龍山高校の債務処理を桜木に委託したエリート弁護士

 

大沢賢治(おおさわ けんじ)
都立日眉山高校3年生(小説版では都立の超進学校)。東大理科III類(小説版では当初はI類)合格確実の成績を誇る秀才。さらに、3年間しっかりハンドボール部の活動も行い、亡くなった母に代わって家事や小学生の弟の世話もこなす。また、顔も性格も良い。水野いわく「宇宙人」。どのような物事にも興味を持ち、深く追求していこうとする性格。その性格は彼が子供のころ『ウルトラマン』をとても好きになり、それを見た母親にウルトラマンの本を一冊、二冊と買ってもらい、何度も読み返したことから培われていった。水野と知り合い、交際するようになる。何事も完璧なような性格にも見えるが、センター試験後に数学II・Bの解答用紙に名前を書き忘れたような気がして心配する一面もある[13]
『ドラゴン桜2』では東大進学後に研究者として外国留学していることが水野の口から語られている。

 

本田美智子(ほんだ みちこ)
秋から矢島の家庭教師を務める現役の東大経済学部四年生。かつては東北商業高校を卒業し、卒業後は地元の銀行で働いていたが、入社2年目にしてその銀行が突然倒産する。その経験から無知であることの恐ろしさを悟り、東大に入学して経済を1から勉強することを決意した。桜木が認めるほどの凄腕で、考え方には桜木と共通するところも多い。

 

松本エリカ(まつもと えりか)
京都在住の本田のもう一人の教え子。中高一貫校に入れられ、学年トップだったこともあるが、高すぎる両親の期待に耐えられず、突然高校を退学した。その後、本田の指導で東大受験を目指す。秋の東大模試で上京し、水野や矢島とも友達になる。後の東京大学理科I類合格者。小説版では高原とメル友になっている。

 

龍野久美子(たつの くみこ)
通称:女帝。
『ドラゴン桜2』から登場する龍山高校理事長代行。学園の全権を握っている為、教師達からは恐れられている。龍山高校の東大合格者がゼロ人になった凋落の元凶と言われている。学校を売却しようと考えたり、通信制高校にしようとする、エリート教育校を目指す、というなど教育方針がコロコロ変わりながら桜木と対決し続けたが、最終的に東大合格者13名を出せたことで考えが変わり、「来年の目標は今年の倍よ」と桜木に賛同し東大合格者を増やすことを決めた。

 

このようなキャストになっています!

キャストもゲストもかなり豪華です。

 

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ドラゴン桜2第7話の世間の声は?

 

人気なドラマになっています!

待ちきれないという人がたくさんいます!

 

ドラゴン桜2第7話での追加キャストはいる?感想と考察!まとめ!

  • もうすでに来週の放送が楽しみ。。。
  • キャストもゲストもかなり豪華です。
  • 今後の活躍にも期待!

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