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【桜の塔】第8話での追加キャストはいる?感想と考察!最終話予告は?

今回は、ドラマ桜の塔第8話での追加キャストはいる?のかという事も紹介していきます!さらに今回放送された第8話の感想と考察についてやっていきましょう!

 

  • 桜の塔第8話での追加キャストはいる?
  • 桜の塔第8話感想と考察!
  • 桜の塔第8話の世間の声は?

 

この3点を中心に話をしていきます!

 

ではやっていきましょう!

 

桜の塔第8話での追加キャストはいる?感想と考察!最終話予告は?

 

桜の塔』(さくらのとう)は、テレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で2021年4月15日から放送されているテレビドラマ

 

警視庁で活動する警察官は約4万6千人。その頂点に君臨するのが警視総監である。警視庁刑事部捜査共助課理事官上條漣警視はそのたった一人しか就くことが許されない椅子に座ることを目指す野心家である。総監になるためにはどんな手段も選ばない冷酷な姿勢を、漣の幼馴染である警視庁刑事部捜査一課主任・水樹爽警部補は危機感を感じながらも彼を気にかける。漣がそこまでして総監の座を狙う理由は、幼少期に起きた父親で元刑事の上條勇仁の死にあった。

 

 

漣は父親の死の真相を明らかにするには警察組織で一番の権力を持つ警視総監にならなければいけなかったのである。警視庁内に存在する「東大派」「薩摩派」「外様派」の派閥争いや凶悪犯罪などに巻き込まれながらも「桜の塔」を駆け上がっていく漣の戦いが始まった。

 

第8話での追加キャストはいる?

 

ゲスト

第1話
佐久間義孝(さくま よしたか)
演 – 少路勇介(第5話)
捜査共助課課長。刑事部長・千堂の娘・優愛の婚約者。銀行強盗事件の陣頭指揮を執っていたが上層部の権力闘争のあおりをうけSATの出動要請がかなわず犯人を取り逃す失態を晒す。漣の仕掛けた女子高生・弥生との援交捏造の罠にはまり依願退職して失脚し、優愛との婚約も白紙となった。
5年前の傷害事件で被害者に見舞金100万円を渡していたことを漣から尋ねられ、自分をクビにした千堂に復讐するため、娘・優愛が起こした傷害事件を千堂が揉み消したことを教える。優愛のスポーツカーのドライブレコーダーを渡して証人になることを漣に約束するが、その裏では千堂に再就職先を斡旋されることで懐柔されており、更には自分を失脚させたのは漣であったことを教えられていたことから、漣が千堂を失脚させる動きを実行に移したところで彼を裏切る。
岸川信代(きしかわ のぶよ)
演 – 杉野なつ美
銀行強盗事件の人質。海外旅行の紙幣換金に銀行を訪れた際に蒲生に右上腿部を発砲され、右下半身が麻痺してしまう。
岸川健広(きしかわ たけひろ)
演 – 田上ひろし
信代の夫。定年退職して妻・信代を労うため初めて海外旅行に行く予定だった。
弥生(やよい)〈17〉
演 – 鳴海唯
佐久間を失脚させるための援交捏造に志歩が10万円で雇った女子高生。泥酔した佐久間とベットで撮影した写真を週刊誌に売り込むと脅迫し依願退職に追い込む。

 

第2話
Mr.預言者(ミスターよげんしゃ)
演 – 渡部豪太
本名・堀川順平(ほりかわ じゅんぺい)。「サタンのお告げ!」を決め台詞に毒舌を吐く芸でブレイクした一発屋芸人で人気が低迷していたが、連続通り魔事件の犯行現場を的中させる予言動画がバズり再注目を浴びる。しかしその予言は漣からプロファイリングで予測した情報を提供されたもので、出世の評価を得るのに世間から事件の関心を大きくするために利用されており、最後は偽の情報を掴まされて予言が外れ世間からペテン師扱いされ再び人気が低迷する。その後、人気者に返り咲こうと刺激的な動画を撮ろうとして公園を歩いていた20代の男性をナイフで刺した容疑で逮捕される。

 

第3話
内海(うつみ)
演 – 竹森千人
警務部の刑事。警視庁管内で暴力団から押収した拳銃が新潟で発見されたことから、警視庁内の拳銃横流しの主犯を見つけ出すことを漣に命じる。吉永の裏金作りを知った漣が馳のパソコンを調べる前にその証拠となるデータを削除している。
仲根(なかね)
演 – 岩瀬亮
警務部の刑事。内海の同僚。吉永が千堂を失脚させるために漣を利用しようとしていることを内海と話していた会話を漣にボイスレコーダーで録音される。
河北亮平(かわきた りょうへい)
演 – 荒井啓汰
覚醒剤の密売人で初台で発生した殺人事件の容疑者。高杉の拳銃横流しの証拠を掴むための餌にする拳銃を漣の指示で動いた富樫が覚醒剤に紛れさせて仕込むことに逮捕後の家宅捜索が利用された。

 

第4話
権藤勝利(ごんどう かつとし)
演 – 新原泰佑(第7話)
権藤秀夫の息子。警察学校卒業で警視庁への配属を控えており、「薩摩派」で面倒を見るよう秀夫から派閥の部下たちに紹介される。
漣に呼ばれ父・秀夫が23年前に上層部の「薩摩派」が押収物の拳銃を横流ししていたことを知りながら組織を守り秩序を保つために隠蔽を正当化する発言をする様子を隠れて傍聴しており、父に真実を告発するべきだと訴える。
5年後の2021年、刑事部捜査一課に配属されており、父が後見人を務める「改革派」に名を連ねる。

 

第5話
相澤(あいざわ)
演 – 松田賢二
「週刊ライト」の記者。捜査一課時代からの勇仁の知人で彼の葬儀にも参列していた。
漣から千堂の傷害事件揉み消しのスクープ記事の執筆を持ち掛けられるが、千堂からその様な事実はなかったと言い含められ、その代償に有名俳優の高原修二郎がシャブを使っている情報を提供され不祥事の記事を揉み消される。

 

第6話
加森沙代里(かもり さより)
演 – 中田有紀
民生党の国会議員。アイドル出身。商業施設の誘致を斡旋した受託収賄罪で漣からマークされていたが、2年かけて集めた捜査二課内の収賄の証拠資料が紛失する。しかし漣からの密命を受けた爽により、癒着する帝東商事の専務秘書の女性から授乳室で賄賂を受け取る証拠を掴まれ逮捕される。
若槻有造(わかつき ゆうぞう)
演 – 浜田晃(第7話)
内閣府特命担当大臣。自身の政治塾出身で子飼いである加森への賄賂の一部が自分に横流しされていることから、警視総監の任命権を有する国家公安委員会委員長でもあるため取り入ろうと接触してきた千堂に対し、彼女の収賄罪での逮捕に便宜を図るよう要求する。
次期警視総監の選出会議まで残り1週間足らずとなった際、駅前で街頭演説中に左の大腿部を何者かに狙撃される被害に遭う。

 

第7話
久瀬秀臣〈55〉
演 – 浜田学
SATの狙撃手だった男。機動隊からSATに配属後、千堂が所属していた頃の公安部に転属した後、依願退職している。漣のプロファイリングで捜査範囲を広げた結果、目撃情報やビルの屋上から硝煙反応が検出され若槻大臣狙撃の容疑で逮捕される。オリンピック開催を前に世間に警備の脆弱性を訴えるための犯行であったと自供するが、20年前潜入捜査をしていた同期で恋人を取り合った仲でもあった深海を射殺しており、彼の死が殉職として取り扱われていなかったことから、若槻大臣狙撃の狙撃を持ち掛けてきた千堂に名誉回復のため深海を公務での殉職扱いにして二階級特進を与え、その分の遺族年金も保障させる誓約書を交わし狙撃を引き受けていた。
深海慎吾
演 – 中川晴樹
元公安部の警察官。故人。20年前、手柄を立てたい矢上が当時公安部だった千堂を使い捜査一課への異動をダシに覚醒剤取引の潜入捜査を命令したことから復職を前提に警察を退職、ヤクザ組織の構成員として潜入するがミイラ取りがミイラになり覚醒剤に手を染めてしまい、覚醒剤の取引現場で突如錯乱状態に陥り、同じく潜入捜査をしていた刈谷が刑事であることを暴露したために遠方から包囲していた久瀬によって射殺される。しかし、遺体から覚醒剤が検出されたため公務中の殉職として扱われなかった。
深海麻里
演 – 松井佳子
深海慎吾の妻。久瀬は元交際相手であったが彼が身を引いたことで深海と結婚している。夫を射殺したことに負い目を感じている久瀬に対し、彼が幸せになることが夫婦の願いであると考えており、久瀬が夫の名誉回復のために大臣狙撃事件を起こしてしまったことに責任を感じている。

 

このようなキャストになっています!

キャストもゲストもかなり豪華です。

 

第8話感想と考察!

 警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣との関係が悪化し、次期警視総監への道が危うくなった副総監・千堂大善(椎名桔平)。彼こそが大臣狙撃事件の黒幕だったことを、上條漣(玉木宏)ら「改革派」派閥が暴こうと蜂起するも、あまりにも手痛い返り討ちに遭った日の夜――

千堂が元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)に刺された!刈谷が漣の父親代わりで、情報屋として彼のために暗躍していたことを知る千堂は、漣が裏で糸を引いたと推測。しかしこの5年間、漣は“ある事情”から刈谷を遠ざけていた。その理由のひとつに、漣が独自に突き止めた“刈谷と意外な人物とのつながり”があり…!?

その矢先、逃亡していた刈谷が何者かに射殺されてしまう!漣の幼馴染・水樹爽(広末涼子)ら捜査一課の面々は刈谷の自宅を家宅捜索するが、まもなくキャリア組の警察官たちが先乗りして何かを探していたことが判明。と同時に、刈谷がかつて、爽の実家の中華料理店で働いている元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)から改造銃を購入していた事実も明らかになる!

一方、漣たちに協力して千堂に反旗を翻した刑事・富樫遊馬(岡田健史)は、恋人である爽を守るため大臣狙撃事件の重要証拠を千堂サイドに手渡すも、「千堂派」から総スカンを食らい、孤立していた。そんな富樫に千堂がふたたび接近!不審な封筒を指定場所に埋めるよう命令し…!?時を同じくして、漣は「クラブS」のママ・小宮志歩(高岡早紀)から、刈谷が生き別れの娘にあげるつもりで大事にしていたぬいぐるみを渡される。だが、そのぬいぐるみを見た瞬間、違和感を覚え…。

まもなく漣は千堂、そして警視総監の座を長年狙い続ける「東大派」派閥の警備局長・吉永晴樹(光石研)、「改革派」の後見人である内閣情報官・権藤秀夫(吉田鋼太郎)を会議室に招集。新たに見えてきた、この5年間に起こったさまざまな事件の“真の黒幕”を白日のもとに晒そうとする。しかしその行く手には、想像を絶する展開がいくつも待ち受けていて…!!

話を増すごとに、千堂のイカれっぷりが露わになっていくような気がする……。
元はと言えば、千堂が上條の父親をわざと自殺に追い込んだ事件が事の発端だった。その恨みを晴らそうとすべく上條が動けば動くほど、これまで千堂がやってきたアンダーグラウンドな企みが明るみに出る。まさか、部下の警察官ふたりを辞めさせてまで、暴力団に潜入捜査させていたとは……。



「解決したら警察に戻してやる」という約束を信じ、暴力団に乗り込んでいく方もどうかと思ってしまうけれど。結果的に、乗り込んだうちのひとりは覚醒剤に手を出して、まさに”ミイラ取りがミイラになる”状態になってしまった。残されたひとり・刈谷も警察に戻ることはできず、八方塞がりに。思っていたよりも、千堂はたくさんの人間に恨みを買われているようだ。
千堂派を潰そうとすべく、上條は新しい派閥である改革派を立ち上げる。千堂派には富樫が入っており、敵対する形になってしまったのが見ていて心苦しい。あの優しくてお調子者な富樫はどこに行ってしまったの……と悲しくなるが、それも水樹をしっかり支えていくためなのだと思うと、やるせなくも思う。
改革派を立ち上げたはいいものの、どうやって上條は千堂を潰すつもりなのか……? そう考えている間に、演説中の大臣が撃たれる事件が発生した。大臣がいると結果的に警視総監になれないと踏んだ千堂の差金だと考えた上條が動き出す。刈谷の協力で決定的な証拠も手に入れ、ついに千堂を追い込めると思ったが……。
富樫が変にでしゃばったおかげで、水樹を人質に取られてしまった形になり、結果、千堂派に証拠を取り上げられてしまった。なかなか簡単には落ちてくれない。ここまで来た以上、千堂も警視総監になるためだったらなんでもやるだろう。
もはや、千堂にとって一番邪魔な存在は上條となりつつある。愛娘・優愛と結婚していることで直接手は下されずに済んでいるが、今後もその保証があるかと言えば怪しい……。千堂の土下座はいつになることやら、果たして実現するのだろうか?

また詳しい考察はじっくりと更新していきます。

 

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桜の塔第8話の世間の声は?

 

桜の塔第8話を見て来週で終わるのがさみしいという声がありますね!

確かにさみしくなっちゃいますね。

 

桜の塔第8話での追加キャストはいる?感想と考察!最終話予告は?まとめ!

  • キャストもゲストもかなり豪華です。
  • もうすでに来週の放送が楽しみ。。。
  • 今後の活躍にも期待!

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