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【泣くな研修医】第6話感想と考察!今回での追加キャストはいる?

今回は、ドラマ泣くな研修医の第6話が公開されましたのでその感想と考察!についてやっていきます!さらに今回の放送分の第6話での追加キャストはいる?のかということも紹介していきます!

 

  • 泣くな研修医6話感想と考察!
  • 泣くな研修医第6話での追加キャストはいる?
  • 泣くな研修医第6話の世間の声は?

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

泣くな研修医第6話感想と考察!今回での追加キャストはいる?

 

泣くな研修医』(なくなけんしゅうい)は、外科医・中山祐次郎による小説およびシリーズ。幻冬舎より2019年2月7日に刊行された。新米医師の葛藤と成長を描く医療ドラマ。

2021年4月テレビ朝日系でテレビドラマ化された。

 

このドラマは、うっとおしいほどの情熱を持って早く一人前の医師になることを目指す雨野に待ち受けていたのは何もできず、何もわからず、先輩医師たちから怒られる毎日・・・無力である現実に打ちのめされ幾度となく涙を流しながらも同僚の研修医たちと切磋琢磨しながら成長していく姿を描くドラマになります。

 

 

主人公は白浜亜嵐さんです。鹿児島大学医学部卒の研修医1年生で人一倍お人よしだが見栄っ張り。同期の研修医に川村蒼を野村周平さんが、滝谷すばるさんを榎本時生さん、中園くるみには常松裕里さんが演じます。

 

第6話感想と考察!

連日病院に泊まり、疲れがたまっている様子の隆治(白濱亜嵐)。末期がん患者の石井(須賀健太)からも心配されてしまう。その石井は、やりたいことリストを着々と実行してエンディングの準備を進めているようで、隆治は石井から佐藤先生(木南晴夏)徳田(清水ミチコ)への手紙を託される。が、そこに自分への手紙がないことに少し引っかかる。そんな中、佐藤が病院へ出勤する姿を見かける。佐藤は最近、週1くらいのペースで病院の前にどこかへ寄っているようで、隆治は気になっていた。

一方、川村(野村周平)滝谷(柄本時生)は、疲れている隆治に息抜きさせようとある企画を立てる。間もなく七夕ということもあり、「織姫様に会いに行くぞ!」と無理やり隆治を連れ出した先は合コン。川村や滝谷は女の子たちと盛り上がるが、隆治はひとり席を外して外へ。そんな隆治のもとへ、合コン相手の1人のはるか(芋生悠)がやってくる。2人で話していると、亡くなったはるかの母の話になり、その母が入院していた時、当時研修医だった佐藤が担当していたことがわかる。さらに、現在の姿からは全く想像できない、意外な佐藤の姿が語られる。
その夜、何度も病院から連絡が入っていたことに気がつかなかった隆治は、合コン終わりに急いで連絡すると、拓磨(潤浩)がまた吐いてしまったと聞き、病院に駆けつけるが。

 

雨野隆治(白濱亜嵐)は、容態が安定した石井直太朗(須賀健太)を屋上に連れていく。

治療をしたのはほとんどが佐藤玲(木南晴夏)と看護師の吉川(西尾まり)相沢千夏(奥山かずさ)だったと白状する隆治。

石井は「いいですね、ぐんぐんと成長していて」と言う。

石井は“個人情報”だという箱を隆治に預ける。

自分に何かあったら、開けてくれてもいいし、捨ててもいいです、と言う石井。

石井はメモ帳をひろげ、チェックを入れる。そこには、死ぬまでにやりたいことが書かれていた。

夢を聞かれた隆治は

「一日でも早く一人前の医者になりたい」と言い、次いで「お腹いっぱいおいしいものを食べたいです」と答える。

「当たり前のことが夢になる。当たり前って偉大です。普通のことがしたいです」
石井は病気になって気づいたというのだ。

その時、屋上に川村蒼(野村周平)と相沢千夏がやってきた。
隆治と石井がいることに気づかない二人は、揉めている様子。

「俺を信じてよ」と蒼が壁ドン。

こっそりと見てしまう石井と隆治。

隆治は「あの二人、そういう関係なの」とボソリ。

「あーいうのいい」と石井は羨ましそう。

石井(須賀健太)の外出許可と拓磨(潤浩)の治療

研修医室にて。

滝谷(柄本時生)徳田(清水ミチコ)から預かった謎の健康番組のDVDの内容を整理。

中園めぐみ(恒松祐里)は、動画を見ながら「恋したいなぁ」と。
(この動画にGENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が出演)

どんよりとする二人に「夢くらいもとうよ」と言う隆治。

そこに蒼がやってきた。さっきの壁ドンのことを言いだそうとしつつ、言えない隆治。

**

一方、拓磨(潤浩)のお腹は腫れたまま。おならが出ればいいのだが。

佐藤は「最悪、もう一回、開けることになる。とにかく、やれることはやる。それがダメだったら腸が動くことを祈ろう」と。

医者になって泣いたことがあるか、と隆治が佐藤に問うと

「少なくとも、ふがいない自分のことで泣くのはやめた」とバッサリ。

俺のこと?と思う隆治。

**

放射線科にて。

拓磨のレントゲン写真を撮る。

「なにか方法はないのか」と悩む隆治に

「あるとしたら、血中の酸素量を増やすこと。この子は大丈夫」と藤堂(山口智充)

「レントゲン写真から10円玉のにおいがするのは助かる。この子からは10円玉のにおいがする(だから大丈夫)」と持論を語る。

拓磨の治療で高圧酸素療法はどうかという隆治の意見が取り入れられる。

一方、千夏と蒼はコソコソ。
二人は付き合っていることを内緒にしているのだ。

隆治は、石井から預かった箱を開けてみてしまう。
中には本やDVDが入っていた。

インターンの関和樹(大平修造)石井綾(長見珠亜)から、カンファレンスでの隆治が「かっこよかった」と褒められ、まんざらでもない隆治。

 

徳田(清水ミチコ)がコソコソとある外国人にDVDを渡しているところを蒼が目撃。徳田のことを怪しむ滝谷と蒼。

 

石井から外出をしたいと言われた隆治は、佐藤の承諾を得る。

佐藤が承諾したのは、もう次のチャンスはないから。そして「最高の外出にしてあげな」と。

拓磨が嘔吐した。

隆治は拓磨の治療にあたるため、石井の外出にはくるみが付き添うことになった。

石井(須賀健太)とくるみ(恒松祐里)の1日デート

くるみが車椅子を押し、石井は外出をする。

くるみに「今日は何をしましょうか」と言われ、石井はメモをひろげる。

・散歩をする。
・買い物をする。

などが書いてある。

「そんな当たり前のことでいいですか?」

というくるみ。

「当たり前のことがしたいんです」という石井。

ふたりは同い年で話が弾む。

カフェでお茶をし、帰ることになる。
その時、めぐみが足をネジってしまい、壁に手をつく。

それが、石井の顔の前。

思わぬところで壁ドンになり、石井は「壁ドンですね」とよろこぶ。

石井は、同期はいないけど同志はいるという。それが徳田だという。
母が亡くなっていない石井にとって、徳田は母のような存在。

石井はめぐみと人気のケーキショップに並び、ケーキを買う。

 

徳田は夫が亡くなっていて子どももいない。
お弁当屋を営んでいて、そこによく訪れる外国人と交流があった。
面倒見のいい徳田は、外国人に治療方法を教えるために、DVDを渡していたのだった。

 

また詳しい考察はじっくりと更新していきます。

 

第6話での追加キャストはいる?

 

ゲスト

第1話
杉崎あや(すぎさき あや)〈14〉
演 – 坂上梨々愛
腹痛を訴える患者。隆治はアッペ(虫垂炎)と診断するが、佐藤の見立てでガイニン(子宮外妊娠)の可能性もあると診察される。結果はアッペで心臓外科の手術があり症状が落ち着いたことから手術を翌日に先送りされる。
伊戸川(いどがわ)
演 – 久保田武人
腹痛を訴える患者。仕事を優先し外来診察の時間外に病院を訪れたことから診察した川村と滝谷の間で彼が仕事を優先したことに関して口論となるが、川村から診察を優先するようにメールで呼びかけられたことで翌日検査の予約をする。

 

第2話
山下拓磨(やました たくま)
演 – 潤浩(第3・4話)
交通事故で牛ノ町総合病院に救急搬送されてきた10歳の男の子。腹壁破裂の重症。術後重篤な状態であったが、隆治の連日徹夜の看護もあり抜管できるまで順調に回復する。
山下武(やました たけし)
演 – 木村昴(第4話)
救急搬送されてきた拓磨の父。自身も交通事故で左腕を骨折した。

 

第3話
森山平蔵〈87〉
演 – 品川徹
認知症で胃がんがステージ3まで進行した患者。認知症の影響で将棋好きのため天井の升目を将棋盤と見間違え、ベットの上に立ち上がった際に転倒して負傷する。しかし将棋をしているときは認知症の影響はなく、目隠し将棋ができるほど将棋上級者の川村や滝谷を対局で負かしている。
隆治はカンファレンスで幽門側胃切除を提案するが、岩井によりBSC(ベスト・サポーティブ・ケア)と治療方針が決定される。本人が意思表示できないためBSCの方針を決めるのは医者のエゴではないかと隆治は納得がいかなかったが、ケアに特化した施設はないことから転院となり、岩井から森山は「医者に見放された患者」ではなく、「患者が医者を見放している状態」と隆治に諭す。
石原沙也加〈45〉
演 – 西山繭子
膵頭部癌と診断された患者。放射線化学療法を先行させ、早期の根治を目指す治療方針を中園から提案される。中学受験を控えた娘・理沙との時間を優先させたいため治療に時間を要する放射線化学療法に難色を示すが、患者のために医者として何をすべきか考えた中園が理沙の受験勉強の家庭教師を買って出たことで治療を受け入れる。
石原理沙〈12〉
演 – 石井心咲
沙也加の娘。中学受験を控えており、中園が家庭教師になってくれたことを受け入れる。

 

第4話
石井直太朗
演 – 須賀健太(第5話)
がん患者。
徳田直美
演 – 清水ミチコ
肝細胞がん患者。

 

第6話
はるか
演 – 芋生悠
隆治のために川村がセッティングした合コンの相手のひとり。
演 – 吉田伶香
隆治たちの合コンの相手のひとり。

 

このようなキャストになっています。

 

キャストもゲストも非常に豪華。

 

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泣くな研修医第6話の世間の声は?

 

実際に現場で働いている医療従事者にも刺さるこのドラマは本当にすごい。

魅力的すぎます。。。

 

泣くな研修医第6話感想と考察!今回での追加キャストはいる?まとめ!

  • もうすでに来週の放送が楽しみでdす。
  • キャストもゲストも非常に豪華。
  • 今後の活躍にも期待です!

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