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【今ここにある危機とぼくの好感度について】最終話感想と考察!追加キャストはいる?

今回は、今ここにある危機とぼくの好感度についての最終話が公開されましたのでその感想と考察!についてやっていきます!さらに今回の放送分の最終話での追加キャストはいる?のかということも紹介していきます!

 

  • 今ここにある危機とぼくの好感度についての最終話感想と考察!
  • 今ここにある危機とぼくの好感度についての最終話での追加キャストはいる?
  • 今ここにある危機とぼくの好感度についての世間の声は?

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

今ここにある危機とぼくの好感度について最終話感想と考察!追加キャストはいる?

 

今ここにある危機とぼくの好感度について』(いまここにあるききとぼくのこうかんどについて)は、NHK総合土曜ドラマ」枠で2021年4月24日から、NHK BS4K2021年4月30日から放送されている日本テレビドラマ

 

名門大学で次々と起こる不祥事に翻弄される大学の広報マンの姿を通し、ブラックな笑いを交えながら現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫るブラックコメディー

 

 

神崎真は、テレビ局のアナウンサーであった知名度やマスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師である総長・三芳からのオファーを受け、名門・帝都大学の広報担当者として中途採用される。

しかし有名教授の研究不正疑惑や研究施設からの外来生物の流出事件など、帝都大学では数々の不祥事や問題が持ち上がる。

大学上層部の意向を受け、学内外からの批判を回避するため真は尽力するが、そこには優柔不断な総長を筆頭に、隠蔽体質の理事や広報部の上司、正義感の強い新聞部の学生たちの影響で数多くの難題が待ち受けていた。

 

最終話感想と考察!

謎の虫刺されが命にも関わると知らされた真(松坂桃李)の元に、みのり(鈴木杏)が励ましの電話をかけてくる。

 

勇気を得た真は、被害の原因が帝都大の施設から流出した蚊だということを三芳総長(松重豊)に報告し、理事たちによる隠ぺいの事実を暴こうとする。

だが須田理事(國村隼)を始めとする次世代博覧会の関係者たちは、予定地周辺で謎の蚊による健康被害が起きている事実を認めようとしない。そこで真はある奇策に出る。

 

事なかれ主義の真は好感度を捨てることができるのか。最終話に向けて命の危機と、自分の好感度と、真は窮地に立たされました。

帝都大が命運を賭けた次世代科学技術博覧会が開かれようとしている今回。謎の虫刺され被害が会場近くで続出し、真自身も指を刺され、発熱までも。

 

次世代博にも関連のある足立准教授の研究室から外来種の蚊が逃げ出したのではと疑惑は浮上しますが、それはありえない、あってはならないと理事たちは口を揃えました。毎度ながら、そういうところがここの理事たちらしいですよね。

真の後輩アナウンサーも、このことをワイドショーで取り入れようと取材にやってきましたが、恐怖感の植え付けというか、煽り方が、今のワイドショーの在り方にもメスを入れているように感じました。

 

さらに、内部調査では異常はなかったと報告されましたが、事を穏便にすませたい須田たちの策略により、この内部調査自体に、正当性があるのかどうかも怪しそうに見えました。

隠蔽体質しかないこの理事たちには碧碧としてしまいますが、三芳は以前までと違って総長として真実を追求すべきだという姿勢が随所に垣間見れました。検疫なんかより、国益‥。残念だけれど、きっとこんな世界はどこにでもあるんだろうなと思えてしまうリアルさがありましたね。

 

毎回オープニングで、この作品はフィクションです!と銘打ってありますが、フィクションだとは思えないほど現実味を帯びています。

そんな中、謎の虫刺されが命にも関わることがあると澤田教授に知らされた真。同じく虫刺されの症状がある鬼頭教授も検査を受けることになります。

 

この時、症状が軽い鬼頭が高麗人参が効いてるのかななんて言ってみたり、やはり俺のほうがひどいのかもしれないと怯えてみたり、そして結果なんともないと分かり調子を取り戻してみたりと、得体の知れない病に右往左往させられる様子も見事に表現されていたと思います。

そして、総長も知らず、須田にも言ってないことだと鬼頭が何か打ち明けそうになった時、そんな重要そうな話聞きたくない、受け止めなくないと躊躇し、さすが真!といった感じがこのドラマらしさでもありました(笑)

 

検査結果で安堵していた真でしたが、三芳からセカンドオピニオンを勧められます。「この組織を信用しないほうがいい。都合の悪い真実は必ず隠される。真実を知りたければ、自分で調べるしかない。」

総長の言葉はとても重くすごく印象的でした。組織を取り仕切っているはずの総長の言葉とは思いたくないですが、実際、帝都大には間違いなく隠蔽体質があり、今回も揉み消そうとしていることが最後に明らかになっていましたね。

小指の腫れは治り、熱も下がった真。杞憂に終わったと思った矢先、新聞部の女の子が虫刺されで入院したと聞かされ、真は再検査を決意しました。

蚊アレルギー反応が陽性となり、大学が用意した病院は真実の隠蔽に加担していたことも同時にわかりました。病院を巻き込んでの隠蔽は悪質すぎて恐怖感しかなかったです。ここでは真も流石に落胆していたように見えました。

また詳しい考察はじっくりと更新していきます。

 

最終話での追加キャストはいる?

ゲスト

第1話
岸谷教授
演- 辰巳琢郎(第2話)
ノーベル賞候補とも噂される生命科学のスター教授。論文不正でみのりから告発される。
上田教授
演 – 国広富之(第2話)
生命科学の教授。みのりの告発を受け予備調査を行い、岸谷教授の不正を理事会に訴えるが須田理事から圧力を掛けられ心労で倒れてしまう。体調回復後は理事会から来年の研究予算を倍にすると買収されたうえ不正論文の調査委員に再任され、みのりのミスで不正はなかったと報告することになるとみのりに謝罪している。
犬山正
演 – 佃典彦
東城大学教授。岸谷教授の論文不正の遠因として「大学が直面している科学研究の現状」に関し「研究資金の流れ」と「短期的な成果を求める国と企業」に問題があるとテレビ番組で警鐘を鳴らす。

 

第2話
みのりの母
演 梅沢昌代
「スナックあけみ」を経営している。休職中のみのりと店を切り盛りし、来店した元アナウンサーの神崎にサインを求める。
週刊誌の記者
演 – 吉見一豊
場末のスナックでアルバイトをしているみのりを盗撮しようと「スナックあけみ」を訪れていたが、偶然澤田教授が神崎に暴力を振るう現場に遭遇し、そのスクープ映像を撮影することに成功する。

 

第3話
浜田剛志
演 – 岡部たかし
ネットジャーナリスト。帝都大百周年記念イベントの最終日のゲスト。「日本僻地論」を展開する著書のポスターの前で韓国人アイドルがKOポーズで撮影した写真が「日本を公然とディスっている」と曲解されSNSで拡散されたことで炎上、大学のイベント中止を訴える苦情の電話が殺到し、爆破予告の脅迫状まで届いたことから理事会の意向でイベントが中止される。そのため外国特派員協会でイベントを中止した大学を糾弾、言論の自由を訴えるコメントの発表とともに三芳総長の反論会見を要求する。
外国特派員協会の記者会見で三芳がイベント中止を撤回したことから講演を行うこととなるが、アンチから襲撃されるのではないかと怯え、警戒する。
外国人記者
演 – アレックスJ.D
本名アンドリュー・ウォレス。「安全確保」の一点張りでイベント中止の断行しか主張せず、それ以外反論会見で答えようとしない三芳総長に対し、キング牧師の有名な演説を引き合いに出し「沈黙」を続けることに苦言を呈する。20年前、教授時代の三芳のゼミ生であった。
レポーター
演 – 野口かおる
帝都大百周年記念イベントを取材するレポーター。
吉永美代子
演 – 益田由美
帝都大百周年記念イベントの初日のゲスト。「サバイバルと多様性」という題目で講演を行う。

 

第4話
若林慎吾
演 – 吉村卓也
関東中央テレビアのナウンサー。真のアナウンサー時代の後輩。切れ者で謎の虫刺され被害についてセンセーショナルに演出するため足立准教授を怪しい虫博士に見立てて取材し、恣意的に報道する。
山崎
演 – 平原テツ
関東中央テレビのディレクター。謎の虫刺され被害が帝都大がホストを務める「次世代科学技術博覧会」のプレイベントを境に急増している情報を掴み、会場である関東国際展示場に帝都大「稀少生物研究センター」が隣接していたことから、センターに生息する生物が被害の原因ではないかと報道する企画を立ち上げる。
足立顕
演 – 嶋田久作(第3話 – 最終話)
帝都大准教授。昆虫分類学の第一人者で「希少生物研究センター」で研究を行っている。小学生の頃からの澤田教授との友人。関東中央テレビから取材を受けた後、関東国際展示場に調査に向かい下水道に生息する蚊を研究センターに持ち帰り、澤田教授の遺伝子解析の協力を得て外来種のサハライエカと日本のチカイエカが交配した新しい雑種であることを突き止める。
堀田教授
演 – 奥田洋平
刺されるとデング熱にかからなくなるワクチン蚊の研究を製薬会社と共同で行っている。
帝都大出身でスタンフォード大学に移籍して最先端の免疫研究を行っていたが、布川理事に乞われ帝都大に戻って来たものの、老朽化で傷んだ研究棟の修理を頼んでも研究費で賄うように通達する大学側に不満を抱いている。研究室の水道が壊れており、誤ってサハライエカのボウフラを数十匹流出させいたことが後の調査で発覚する。
医師
演 – 横塚真之介
真が三芳総長の指示で虫刺されのアレルギー検査を再度受けた病院の医師。真が蚊アレルギーに陽性であった診断結果を告げ、初めに受けた血液検査はアレルギーとは何の関係もないことを教える。

 

キャストもゲストも非常に豪華。

このゲストなどから生まれる空気感は素晴らしい。。。

 

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今ここにある危機とぼくの好感度について最終話の世間の声は?

 

意外にも今までの放送をまだ見ていない人がいますね。

これは最終回を見たら驚くに違いない。。。

 

今ここにある危機とぼくの好感度について最終話感想と考察!追加キャストはいる?まとめ!

  • これで終わってしまうのが寂しくなります。
  • キャストもゲストも非常に豪華でした。
  • 今後の活躍にも期待です!

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