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【特捜9 season4】第8話での追加キャストはいる?感想と考察!

今回は、特捜9 season4第8話での追加キャストはいる?のかどうかも紹介していきます!さらに今回放送された第8話の感想と考察についてやっていきましょう!

 

  • 特捜9 season4第8話での追加キャストはいる?
  • 特捜9 seoson4第8話感想と考察!
  • 特捜9 season4第8話の世間の声は?

 

この3点を中心に話をしていきます!

 

ではやっていきましょう!

 

特捜9 season4第8話での追加キャストはいる?感想と考察!

 

警視庁捜査一課9係は、係長・加納倫太郎(演:渡瀬恒彦)のもとに集まった個性的な刑事・浅輪直樹(演:井ノ原快彦)、小宮山志保(演:羽田美智子)、村瀬健吾(演:津田寛治)、青柳靖(演:吹越満)、矢沢英明(演:田口浩正)の5人が盤石のチームプレーで数々の事件を解決してきた。 その後、倫太郎がテロ対策室のアドバイザーをするために9係を離れた

 

れから1年後、警視総監神田川宗次朗(演:里見浩太朗)は事件の早期解決を目指す、自身直轄の「独立した捜査班」の結成を指示。班長に任命された宗方朔太郎(演:寺尾聰)のもとに、かつての9係のメンバーが再集結することとなり、浅輪は主任になることになり、新しいメンバーとして新藤亮(演:山田裕貴)も加わり、7人体制の「特捜9」として生まれ変わった。

 

 

その後、特捜班は9係を解散へ追いやった黒幕を逮捕。お咎めもなく、特捜班は解散されなかった。捜査一課に警戒されながらも、様々な難事件を解決していたが、ある事件を解決した代償に宗方は特捜班を去る。

それから9か月、特捜班は地味な仕事ばかり回されていたが、ある日警備のために行った場所で殺人事件が起きる。その頃二代目の班長も選ばれようとしていた。

 

第8話での追加キャストはいる?

相関図&キャスト|特捜9 season4|テレビ朝日

 

第8話「密室のハリネズミ」

 

このようなキャストになっています!

キャストもゲストもかなり豪華ですね!

 

第8話感想と考察!

ビル清掃員・宮川文子(田島令子)が自宅リビングで刺殺されているのが見つかり、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が臨場する。無断欠勤した文子の様子を見に来て窓から遺体を発見した同僚によると、文子には大手商社でバリバリ働く娘がいるものの家を出ており、現在はひとり暮らしとのことだった。
ところが、誰もいないはずの2階から物音が聞こえてきた。階段を駆け上がった直樹たちは、奥の部屋の押し入れに隠れていた文子の娘・雪(春木みさよ)を発見! 雪は確かに大学卒業後、商社に勤務していたが、15年ほど前に退職して以来、ずっとひきこもっていたようだ。ハリネズミのぬいぐるみがついたパーカーのフードを目深くかぶった雪は手をケガしており、現場が密室状態だったことから、彼女に母親殺しの疑惑がふりかかる。
その後、警察病院に収容された雪は食事にも手を付けず、投げやりな態度で「夕飯に嫌いなニンジンが入っていたから殺した。それでいいんじゃない?」と犯行を認めるような言葉を放つ。しかも、直樹が何か食べたいものはないか聞くと、「ミルワーム」と謎の言葉を発する… 。
そんな中、小宮山志保(羽田美智子)は、文子が最後に電話で会話した相手、人権派弁護士の成瀬聡美(松浦佐知子)を訪問。文子が翌日行われる裁判に、証人として出廷する予定だったことを知る。聡美は同じく弁護士である娘・莉子(新井郁)とともに、パワハラによって不当解雇された原告の代理人を務めていたが、文子はそのパワハラ現場を目撃した唯一の証人だったのだ。だが、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が文子の同僚に話を聞くと、金に固執していた文子が仕事を失う可能性があるにもかかわらず、雇い主に歯向かう証言をすることに疑問がわき上がる。
その頃、国木田誠二(中村梅雀)と新藤亮(山田裕貴)は、雪が時折、訪れていたハリネズミカフェへ。実は、“ミルワーム”とはハリネズミが好んで食べるエサ用の虫のことだったのだ。その店では毎晩、ハリネズミの生態を生配信していることがわかり…!?

 

被害者は数学研究者の高宮。彼は、定食屋の息子・一輝に数学の才能を見出し何かと面倒見ていました。それだけに、この事件で最も傷ついたのは、おそらく一輝。慕っていた先生が突然この世を去り、どれだけきつかったことでしょうか。さらに、ドラマ中盤では母親が容疑者扱いされていることを知らされてしまいます。
そんな一輝の心情を浅輪は見逃しませんでした。
一輝と二人でベンチに座る浅輪。「お母さんは殺してない」という一輝に、「そう思うよ。でも俺も刑事だからいろんな人のお話聞かなきゃいけないんだよ。一輝くんも聞かせてくれる?」と協力を求めます。
こうやって、いつでも目の前にいる人間を決して軽んじないのが浅輪という男。真摯な言葉、態度から一輝に寄り添おうとしているのがよく伝わってきました。この優しさ、温かさこそが本当に彼の魅力だと思います。
浅輪の率直さのおかげで心を開いた一輝。高宮と一緒に難問「リーマン予想」の証明に取り組んでいたノートを浅輪に託すのでした。
その後、高宮の口の中で見つかったコンタクトレンズがカギになって、コンタクト購入者=高宮の出身大学の准教授・島崎が犯人だと判明。
大学教授に復帰する代わりに一輝の未来を最優先させてほしいと願う高宮と折り合いがつかず、揉み合いの末に高宮の後頭部を打撲させてしまった島崎。その後首を絞めて殺害し、さらに「リーマン予想」の証明成果を横取りするべく高宮のパソコンを盗み出していました。
「貴重な論文を闇に葬れない。数学界のため」と弁解する島崎に、一輝のノートに書かれた証明がまだ未完成だったことを明かし、「あなたが手に入れたとしても、続きを完成させることができたか」と浅輪は突きつけます。
「純粋に学問を追求することによって、はじめて喜びを感じることができる。その究極が研究成果となる」と一輝に語っていた高宮。証明は純真な発想で数字を解く一輝だからできたこと。学者らしい探究心などもはや失った島崎には所詮無理だったといえるでしょう。
事件解決後、浅輪は一輝の母・かおりと対面して高宮の思いについて語ります。一輝をサポートすることに生きがいを見出していた高宮の思いをかおりもようやく理解して、息子の数学への思いを応援するのでした。
少年を思いやる優しさを忘れず事件に立ち向かった浅輪。非常に“らしい”彼を見られた7話でした。
他の面々ももちろん活躍。青柳・矢沢は、高宮の死体を盗んだ犯人・上岡の取り調べで机に座って思いきり上から目線でドスを利かせてくれました。見た目が怖い青柳の迫力と身体が大きい矢沢の圧力のおかげか、上岡は洗いざらい白状。二人の息の合った脅しっぷりに笑わせてもらいました。
一方、ここのところ国木田とのコンビで捜査を続けている小宮山。村瀬とはまた一味違うこの凸凹コンビの掛け合いもなかなか楽しくなってきました。毎回上司の国木田を強引に連れ出して、しっかり尻に敷いているあたりはさすが小宮山。もちろん、真の相棒・村瀬のことも忘れず、病室にみんなが描いた似顔絵を貼るなど、引き続き「妻」らしくお世話。村瀬も精力的にリハビリに取組んでいました。
また詳しい考察はじっくりと更新していきます。

 

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特捜9 season4第8話の世間の声は?

 

リアルタイムで見るという人もかなり多いですね!

やはり展開が気になりますね!

 

特捜9 season4第8話での追加キャストはいる?感想と考察!まとめ!

  • キャストもゲストもかなり豪華です!
  • ハリネズミを飼いたくなった人が多そう(笑)
  • 今後の活躍にも期待!

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