芸能界

【伊藤健太郎】テレビ出演ゼロな理由は?芸能関係者から嫌われてる?

今回は、伊藤健太郎が芸能関係者から嫌われており、テレビ出演がゼロになっていくという事が世間やネットで話題になっていますので、そのことについてやっていきましょう!

 

  • 伊藤健太郎テレビ出演がゼロな理由は?
  • 芸能関係者から嫌われてる?
  • 伊藤健太郎の世間の声をチェック!

 

この3点を中心に話をしていきます!

 

ではやっていきましょう!

 

伊藤健太郎テレビ出演がゼロな理由は?芸能関係者から嫌われてる?

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 昨年10月、ひき逃げ容疑で逮捕され活動休止中だった伊藤健太郎(23)が、芸能活動再開に向けて動き出した。

 

そのモチベーションになっているのが、3月25日に発表された当局による不起訴処分の発表だ。

伊藤本人は“早く8億円の借金を返さなきゃ! ”と前のめりの状態になっている、と伝聞されるが……。

 

 

本人の思いとは裏腹に、芸能関係者の伊藤への視線は冷淡だ。

その最大の理由となっているのは、不起訴処分発表後のマスコミ対応。

 

テレビ出演がゼロな理由は?

テレビに出演した際にはファンや視聴者の間から「とても反省しているように見えない」「自己弁護ばかりでとても不快」といった声が局に数多く寄せられ、ネットでも散々の書き込みだった。

報道番組『新・情報7DAYSニュースキャスター』(TBS系)の中で事件直後の心境を聞かれ、

 

「あっ、俺、ひき逃げになってるんだ、これ……って思いました」

「(手錠は)冷たかったですね。重かったです。夢なら早く覚めてくれってずっと思っていましたね……」

「この後どうなっていくんだろうとか、牢屋の中で自分のことを保っていられるかなとか……色々考えていました。あんまり寝ることはできなかったですね」

 

と、自らが事件の加害者であることを忘れ、あたかもドラマ撮影秘話を暴露するかのように話したことが、さらに視聴者をドン引きさせてしまった。  さ

らに争点となった事故後の対応についても、

 

「(自分の車と)当たってしまったものがバイクなのかガードレールなのか自転車なのか、それが何なのかわからない状態だったんですよ」

「(事故発生直後に)いちばん最初に頭に浮かんだ判断・対応というのは、1周して左折を繰り返してその場に戻ろうというのに必死だったというか……。その時に自分としては逃げているという認識はなかったので……」

と、とても23歳の大人の釈明とは言えない、極めて幼稚な言い回しで振り返ってみせた。

 

これに私が感じたのは、不起訴の発表から1ヵ月以上が経過し、伊藤本人はもちろん、事務所関係者や顧問弁護士は事故後の対策をしっかり話し合ったのだろうかという疑問だった。

普通、活動再開を当座の目安に、しっかりとした対策会議の類いが行われるのは常識だろう。

この会議で不起訴決定後のマスコミ対応、さらにはテレビ出演の際の受け答えの中身を細かく打ち合わせするのは常である。

 

例えば米国・ハリウッドでは、タレントがテレビに出演してスキャンダルの釈明をする際には、特別に“スピーチ・ライター”なる者が雇われることがほとんどである。

法律文書と照らし合わせながら、自らのタレント・イメージに少しでもダメージが及ばないように、話のつじつまが構成されていくのである。

タレントの話す一語一句、顔の傾け方から視線の配り方まで、全てが入念にリハーサルされるのだ。  この出来不出来が、活動再開の時期に影響を及ぼしてくるからである。

視聴者の反応が良ければ復帰は早まり、悪ければ予定を引き延ばしにするというわけだ。  伊藤とハリウッドは比べものにもならないが、テレビを見た限り、このような入念な打ち合わせが行われた気配が、私には全く見えてこなかった。

 

しっかりとした台本作りが行われていないわけだから、インタビューのためのリハーサルも当然スルーされていたのだろう。

 

“ひき逃げ”というスキャンダルがどんな性格を持つ事件なのか、全く理解されていないように見えてしまったことが、伊藤の“最大の悲劇”と言い換えてもいいだろう。

 

芸能関係者から嫌われてる?

もうひとつ、私が感じたのは、伊藤健太郎という役者の“勘の悪さ”である。

 

黒木瞳がベタ褒めしたように、伊藤は若手俳優の“演技派”として評価されるひとりだろう。

そんな伊藤がこれからの俳優生命に大きな影響を及ぼしかねない事件後初のテレビ出演で、まるで素人のような振る舞いを披露してしまったのだ。

私が伊藤のテレビ出演を聞いたときいちばん危惧したのは、加害者の伊藤がその演技力で、悲劇の主人公にミス・リードするのでは……という心配だった。

 

事件発生後の芸能マスコミの伊藤バッシングを考えれば、伊藤が一世一代の“大芝居”を打つことも十分に想像ができた。

ところが実際は滑舌も悪く、オーラも消え失せた、アドリブにも対応できないひとりの若者だった。

 

“素”の伊藤健太郎として対応した方がいいと判断したのかもしれないが、これが「あたかも他人事のような話しぶり」とか「すごく感じが悪いので驚いた」といった、視聴者の怒りや不快感を増す結果となってしまった。

「このインタビューで“禊”を終え、さぁこれから!」と考えていたとしたら明らかな戦略ミスである。

テレビマンの中には「もう少し好青年の印象をアピールしてもよかったのでは」と口にする輩も少なくない。「もう少し知恵を働かせてほしかった……」と。

 

活動再開を加速させるためのテレビ出演が“完全にマイナス効果”になってしまったというのが、芸能関係者の共通した見立てだ。

また、8億円とも言われる損害賠償について――。  「

働いて……って感じですかね。自分のことを求めて下さる場所だったりとかあるのであれば、全力でやっていきたいです(中略)お芝居が大好きなので、またいつか……現場に戻れるように、今できることをやりながら頑張っていかないとなと思っています」

莫大な借金や、それに伴う信頼関係、もしかしたら事件の意味さえ理解できていないのではないかと思ってしまったのは私だけだろうか。

 

それでも伊藤側は、活動再開に向けて“強行突破”の構えだといわれる。

複数の芸能関係者から改めて話を聞くと、活動再開に最も積極的なのは日本テレビだと言われていることがわかった。

その理由は、2020年7月に公開し、53.7億円の興行収入を記録した『今日から俺は!!  劇場版』だ。

日本テレビとしては、このドル箱作品を続編と言わず第3弾、第4弾と製作していきたいと考えていると、関係者たちは口を揃える。

 

製作会社の日本テレビ放送網も、伊藤側としても、シリーズ化されれば興収とともにスポンサーも付く、とてつもない損害賠償金も返済の目処が立つ……という算段だ。

はたして、そんな思惑通りに事は進むのか。しばし注目したい。

 

本当に完全復活できるのか不安が残ります。。。

 

伊藤健太郎の世間の声をチェック!

 

これからの活躍に期待をしているファンの方がひじょいうに多いですので、ぜひ活躍してほしいですね!

 

伊藤健太郎テレビ出演がゼロな理由は?芸能関係者から嫌われてる?まとめ!

  • 芸能関係者から嫌われてるのがあるそうで。
  • 少し幼稚な発言が今になってダメージですね。
  • 今後の活躍にも期待!

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