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ドラマ【イチケイのカラス】第6話感想と考察!追加キャストはいる?

今回は、ドラマのイチケイのカラスの第6話の感想と考察についてやっていきます!また、この第6話で追加キャストはいるのかどうかも更新していきます!月曜日のドラマとしてはかなり人気なのでチェックしていきましょう!

 

  • ドラマイチケイのカラス第6話感想と考察!
  • イチケイのカラス第6話追加キャストはいる?
  • イチケイのカラスの世間の声をチェック!

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

 

ドラマイチケイのカラス第6話感想と考察!

 

判事補・坂間真平は、地方裁判所の第一刑事部(通称:イチケイ)に配属された。そこで出会ったのは、癖のある裁判官達。彼らに翻弄されつつ、真平は裁判官として成長していく。

 

キャッチコピーは『法廷イチのクセ者は裁判官でした。

2021年4月5日からフジテレビ系「月9」枠で放送。主演は竹野内豊東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を舞台に、主人公の刑事裁判官・入間みちおの自由奔放で型破りな裁判に振り回されるも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍が描かれる

原作漫画では主人公は特例判事補の坂間真平であるが、テレビドラマ化するにあたり、原作者了承のもと、原作漫画で脇役であった入間みちおを主人公に据え、小太りでメガネをかけた中年裁判官という風貌をおしゃれ髭を生やすイケメン裁判官に変更し、坂間真平も女性の坂間千鶴に人物設定が変更されたうえ、物語が再構築されている

竹野内豊と黒木華は本作が初共演で、ともに初めての裁判官役を演じる。

 

 

 

草野球の試合を終えたみちお(竹野内豊)たちは、相手の井出(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉(新田真剣佑)の実家『そば処いしくら』に集まって飲んでいた。そこに、坂間(黒木華)が日高(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。

 

 

イチケイのカラス第6話感想と考察!

草野球の試合を終えた入間みちお(竹野内豊)たちは、井出伊織(山崎育三郎)ら地検チームと一緒に石倉文太(新田真剣佑)の実家「そば処いしくら」に集まって飲んでいた。そこに、坂間千鶴(黒木華)が日高亜紀(草刈民代)を連れてやってくる。坂間は、女性裁判官の会に出席し、日高の最高裁長官内定のお祝いをしていたという。

するとみちおは、志摩総一郎(羽場裕一)という男の名前を出し、彼が被害に遭った窃盗事件を担当することになったと日高に告げる。志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当したある事件に関係する人物だった。

 

みちおが裁判長を務める窃盗事件とは、前科6犯の窃盗犯・岸田茂(バカリズム)が、会計事務所所長の志摩の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件だった。岸田は犯行後、盗んだ自転車で逃走を図ったが、その途中で新聞配達員と自転車同士の衝突事故を起こして顔を見られたため自首していた。

 

第1回公判で、岸田はエリート人生から転落して窃盗を繰り返したという井出の言葉に反発し、泥棒がいかに魅力的な仕事であるかを力説し始める。また岸田には、金が余っている家しか狙わず、人は絶対に傷つけない、というポリシーがあるらしい。

みちおは、理路整然と話す岸田が、逃走時のことになるとあいまいな話をし始めることや、今回初めて自首してきたことが気になり、逃走経路周辺の防犯カメラを確認することにするが…。

 

メインとなる新田真剣佑さんの自身と葛藤する演技が印象的でした。ゲストの生田絵梨花さん演じる初恋相手が担当する事件に関与していると気付き、書記官としての立場と幼馴染みとしての自分の気持ちの間で悩む姿に、どういう決断をするのかハラハラしながら観ていました。ラストでは、法廷で堂々と発言していて、さすが!と思いました。優しくてふわっとしたキャラクターなのかと思っていたけれど、自分の信念をしっかり持っているんだなと新たな一面を見せられました。

新田真剣佑さんが決断をするまでの間、主演の竹野内豊さんの厳しくも優しく見守ったり諭したりする姿も魅力的でした。自分が納得するまでとことん突き詰めるスタンスを保ちながらも、最終的には相手の気持ちと判断を信じているように見えます。法廷での被告人への最後の言葉は、今回も誰の心にも響くような言葉でした。

真面目なシーンはもちろん、合間に挟む竹野内豊さんと裁判官演じる黒木華さんとの掛け合いも楽しめました!正反対の二人のやりとりが、いずれ恋愛関係になるのか?いや本当にありえなさそう!とどちらにも思わせるので、今後の展開が楽しみです。黒木華さんがだんだん竹野内豊さんのやり方に傾き始めている姿にも注目していきたいです。

 

また感想は詳しく更新していきますね!

 

イチケイのカラス第6話追加キャストはいる?

2021年5月10日『イチケイのカラス』第6話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、常に250件前後の事件を担当するという刑事裁判官は、迅速かつ効率的に事件を処理することが求められますが、そんなことはお構いなしの主人公・入間みちおを演じるのが竹野内豊さんです。『イチケイ』というのは、入間がいる東京地方裁判所第3支部第一刑事部の略称になります。原作は浅見理都さんにより2018年に発刊された人気コミック『イチケイのカラス』(講談社モーニングKC刊)です。

 

 

登場人物(テレビドラマ)

主要人物

入間みちお(いるま みちお)
演 – 竹野内豊
本作の主人公。イチケイの刑事判事。最終学歴が中卒で元弁護士という異色の経歴の持ち主。趣味はふるさと納税をすることで、机の周りは返礼品で溢れかえっている。
1人当たり250件前後の裁判を担当し迅速かつ効率的な処理が求められる刑事裁判官でありながら、自らの足で現場に赴き、マイペースで事件を徹底的に検証する。しがらみや偏見、先入観に一切とらわれないことから弁護士、検察の双方から恐れられている。
坂間千鶴(さかま ちづる)
演 – 黒木華
事件の処理件数が信じられないほど少ないイチケイを立て直すため日高の意向で赴任してきた特例判事補東大法学部出身。堅物で真面目。エリート意識が高く、冗談が通じないタイプ。みちおと同じ裁判官宿舎に住んでいる。

 

イチケイの関係者

駒沢義男(こまざわ よしお)
演 – 小日向文世
イチケイの部総括判事。任官から30年以上、刑事事件一筋のベテラン判事。物腰柔らかで温厚な人物。
みちおが弁護士から裁判官に転身するきっかけとなった12年前の裁判に関わり、みちおを裁判官に誘った張本人。
川添博司(かわぞえ ひろし)
演 – 中村梅雀
イチケイの主任書記官。離婚歴あり。
石倉文太(いしくら ぶんた)
演 – 新田真剣佑
イチケイの書記官。人懐っこい性格でみちおに振り回されるイチケイメンバーの橋渡し役になる。実家は『そば処いしくら』。
千鶴に好意を抱いており、彼女に思わせぶりな素振りを見せるが、生真面目な千鶴に毎度怪訝な顔をされる。
浜谷澪(はまや みお)
演 – 桜井ユキ
イチケイの書記官。三つ子の男の子の母。みちおを「残念なイケメン」と評する。
一ノ瀬糸子(いちのせ いとこ)
演 – 水谷果穂
イチケイの新人女性事務官

 

最高裁判所

日高亜紀(ひだか あき)
演 – 草刈民代
最高裁判所判事。女性初の最高裁判所長官に最も近いと言われる人物。千鶴の司法研修所時代の上席教官で、郷里が同じ長崎県かつ女性ということから彼女のことを何かと気に留めている。みちおが弁護士から裁判官に転身するきっかけとなった12年前の裁判の裁判官。

 

東京地方検察庁

井出伊織(いで いおり)
演 – 山崎育三郎
中堅の検察官甲子園ベスト4進出の元高校球児。
城島怜治(じょうじま れいじ)
演 – 升毅
主任検事。総括判事の駒沢と司法修習時代の同期。

 

みちおの関係者

青山瑞希(あおやま みずき)
演 – 板谷由夏(第4話)
みちおと旧知の弁護士。刑事裁判で無罪が確定した東京ドリームランドの事故を民事で損害賠償請求する。

 

 

第6話の追加キャストは!

岸田茂(きしだ しげる)
演 – バカリズム
前科6犯の窃盗犯。絶対に人を傷つけず、金が余っていると踏んだ家しか狙わない美学を持つ。
志摩総一郎(しま そういちろう)
演 – 羽場裕一(第5話)
会計事務所所長。岸田茂の窃盗事件の被害者。元国税庁職員。みちおが弁護士から裁判官に転身するきっかけとなった12年前の事件の関係者。

 

 

ドラマイチケイのカラス第6話の世間の声をチェック!

 

このドラマは本当に展開読めにくく楽しめます!

次の回が楽しみで待ち遠しくなるくらいの完成度ですね!

 

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