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【夜回り先生】ゆたぼんとの衝撃の関係が?学校に関する意見が真逆?

今回は、夜回り先生がゆたぼんの発言にありがとうと言っているのが話題になっていますのでそのことについてやっていきます!

 

  • 夜回り先生さんのプロフィールを紹介!
  • ゆたぼんとの衝撃の関係が?
  • 学校に関する意見が真逆?

 

この3点を中心に話をしていきたいと思います!

 

ではやっていきます!

 

夜回り先生さんのプロフィールを紹介!

水谷 修(みずたに おさむ1956年昭和31年)5月8日 – )は、日本教育者、元高等学校教諭であり、児童福祉運動家、ならびに教育評論家。水谷青少年問題研究所所長、花園大学社会福祉学部臨床心理学科客員教授。

 

神奈川県横浜市出身。幼少期を山形県南陽市で過ごす。神奈川県立横浜翠嵐高等学校上智大学文学部哲学科卒業。 高校教諭時代に夜の繁華街をパトロールする活動を始め、繁華街をさまよう少年少女たちと向き合い「夜回り先生」と呼ばれる。

2020年5月15日、YouTubeにて「あした笑顔になぁれ 夜回り先生」の放送を開始した。

 

 

すぐにあほとか言ってしまう現代人は少し感覚がずれていると思ってしまいますね。

そんな考え方もあるんだと吸収すればいいのに。

 

 

こういった方がいるから、みんな同じじゃないからよる街に出かけてしまう子供たちを助けてやったりしてくれるんですよね。

 

少数派からしか革命は起きないですよね。

 

夜回り先生とゆたぼんとの衝撃の関係が?学校に関する意見が真逆?

 

「少年革命家」を名乗る12歳のYouTuber「ゆたぼん」が小学校に続いて、4月に入学した中学校でも不登校を貫くと宣言した。義務教育を拒否する姿勢に対して、ネットの世界や著名人の間でも賛否両論が起きている。夜回り先生こと教育家の水谷修氏は「ゆたぼん君、ありがとう」とエールを送り、肯定的な立場から自身の見解をつづった

 

You Tubeで活動しているゆたぼん君が、「中学校に登校しない」と宣言したことが、いろいろ物議をもたらしているようです。彼の不登校宣言について、彼と彼の父親を非難する意見が、ネット上をにぎわせています。この報道の中で、私は、いろいろ考えさせてもらいました。

私は、高等学校の教員でしたから、その感覚で見れば、親が、「中学校に登校させない」は、犯罪です。日本の法律の下で、親は、義務教育を子どもに受けされる義務があり、子どもも教育を受ける義務があります。

それでは、子どもが「学校には、登校できない」これはどうでしょうか。すでに、文部科学省は、不登校について、その子どもたちを無理に学校に通学させることはせず、また、学校に戻ることを強いることもせず、訪問教育や適応指導教室などの体制を設置し、その子どもたちの現況に応じた対応をするように指示しています。

 

 

私は、これまで、子どもたちの不登校について、この二つの観点からしか見ていませんでした。多分、それは、学校も教育委員会も、文部科学省も、有識者と称される人たちも同様だったと思います。

そのような中で、「中学校に登校しない」と、中学1年生が発言する。衝撃です。それを、親が作り上げているなどと、誹謗中傷する意見も多々あります。とんでもないことです。確かに、親の影響は受けているでしょう。でも、彼は、彼の言葉できちんと語っています。すごいことです。

これまで私には、不登校について、二つの観点しかありませんでした。一つは、「行かせない」。これは、犯罪です。二つ目は、「行けない」。これが、今までの不登校の中心的な考え方でした。そんな私に、三つ目の選択肢を示してくれました。「行かない」。自分の意思で、学校に行かない。

 

 

ゆたぼん君、ありがとう。君の意思表示で救われる子どもたちがたくさんいます。自分は、単なる不登校「学校に行けない」のではなく、自分の意思で「学校に行かない」のだ。こう不登校の自分を見直すことで、救われる子どもたち、たくさんいます。

人生は、長い。今、別に中学校の勉強を学校で学ばなくても、またいつでも学ぶことはできます。

ゆたぼん君を批判している人たちにお願いです。止めましょう。こんな小さな子どもが、自分で必死で決めたことです。そっと何も語らず、彼のユーチューブも見ず、そっとしておいてあげましょう。そこから、きっと彼は、また次の人生を自分で考えて生きていきます。

 

興味のあることを学んで、特化すればだれにも負けない存在になれますからいい傾向にあると思います。

 

夜回り先生さんの活躍を世間の声でチェック!

 

応援する声が逆転して多くなることを願います!

 

夜回り先生とゆたぼんとの衝撃の関係が?学校に関する意見が真逆?まとめ!

  • 夜回り先生はそっとしてあげましょうと。
  • 外の人間が文句言うことじゃない。
  • 今後の活躍にも期待です!

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