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2021年甲子園優勝候補はどこ?プロ注目選手は誰!?最も優勝に近い出場校は!?

2021年の甲子園もプロ注目の選手がたくさんいます!

今年はその中でも、特にプロ野球に注目されている選手を紹介していきいます!

甲子園からプロ野球に行く選手はどの選手なのかを出場校などを絡めて紹介していきますので、あなたも優勝候補などを思い浮かべながら見ていってくださいね!

 

2021年甲子園プロ注目選手と優勝候補高校!

第93回センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会の前に、あいさつをする日本高野連の八田英二会長(代表撮影)

2021年甲子園プロ注目投手はこちら!

北海・木村大成(きむらたいせい)

名前:木村 大成(きむら たいせい)
生年月日:2003年9月12日
出身:北海道北広島市
身長:180㎝
体重:76㎏
ポジション:投手
投打:左/左

ドラフト候補にもなっている本格左腕の投手です!

最速145キロのまっすぐに切れのあるスライダーが持ち味になっています。

 

今年の甲子園をどのように立ち回ってくるかが楽しみです!

仙台育英・伊藤樹(いとうたつき)

名前:伊藤 樹(いとう たつき)
生年月日:2003年8月24日
出身:秋田県大仙市
身長:175㎝
体重:77㎏
ポジション:投手
投打:右/右

高校トップレベルの質のいいストレートと、カーブ、スライダー、スプリット、チェンジアップなど多彩な変化球をもつ投手です。

伊藤選手は中学3年にして最速144kmをマークし、「スーパー中学生」と呼ばれていました。

中学軟式で140km/h超はすごいです。

スーパー中学生と騒がれていたものの、高校にあがると軟式から硬式への変化に苦労したとはなしています。

 「140キロ前後は計測していたと思いますが、『ストレートの質や力強さ。さらにはフィジカル、フォームを見直していけば変化球も活きて抑えられるようになる』と指導をいただいてからずっとテーマにして練習しています」

引用:高校野球ドットコム

 

中京大中京・畔柳享丞(くろやなぎきょうすけ)

名前:畔柳 亨丞(くろやなぎ きょうすけ)
生年月日:2003年5月3日
出身:愛知県豊田市
身長:178㎝
体重:84㎏
ポジション:投手
投打:右/右

畔柳選手は侍ジャパンU-15代表選手として活躍した経歴の持ち主。

この秋のドラフト候補としてもあがっています。

球の威力にかんしては昨年にドラフト1位指名を受けた、高橋宏斗選手よりも上回ると監督は話しています。

畔柳選手の最速は151キロ。高橋宏斗選手の最速154キロを超えないと全国では通用しないと本人は話しています。

明徳義塾・代木大和(しろきやまと)

名前:代木 大和(しろき やまと)
生年月日:2003年9月8日
出身:愛媛県四国中央市
身長:183㎝
体重:83㎏
ポジション:投手
投打:左/左

高校1年生の春ですでにベンチ入りをはたしている逸材。

180㎝を越える体格と角度のある最速139キロのストレートが武器。

カットボールの良さや投球術も持ち合わせるセンスをもっています。

 

大阪桐蔭・松浦慶斗(まつうらけいと)

名前:松浦 慶斗(まつうら けいと)
生年月日:2003年7月1日
出身:宮城県石巻市
身長:185㎝
体重:96㎏
ポジション:投手
投打:左/左

  • 小学6年生 日本ハムジュニアに選出
  • 中学1年生 日本代表として12歳以下の世界大会に出場
  • 中学3年生 2018年ボーイズ春季全国大会出場

そんな松浦選手の武器は180㎝を越える体格から投げ下ろす、剛球と最速150キロというストレート。

市和歌山・小園健太(こぞのけんた)

名前:小園 健太(こぞの けんた)
生年月日:2003年4月9日
出身:大阪府貝塚市
身長:185㎝
体重:86㎏
ポジション:投手
投打:右/右

小園選手は、最速152キロを投げ込む本格派投手としてプロからも最も注目を浴びている選手です。

高校生とは思えないレベルの変化球と投球術で、キレ味抜群のカットボールを得意としています。

 

常時150キロ前後の速球を投げ込む奥行きの良さがあるといわれているのはまさに逸材です。

 

大阪桐蔭・関康介(せきどこうすけ)

名前:関戸 康介(せきど こうすけ)
生年月日:2003年4月14日
出身:長崎県佐世保市
身長:179㎝
体重:80㎏
ポジション:投手
投打:右/右

 

先ほど紹介した松浦慶斗選手とともにダブルエースとして、最速154キロのストレートを投げ込む剛腕投手。

最速154キロは選抜出場校の選手、球速ランキング1位です。

小学1年生から軟式野球を始め、なんと小学6年生で球速129キロをマークしているんですね。

 

誰ももやっていないことを成し遂げた方ですし、野茂さんのように自分の信念を貫く選手になりたいと思います。

引用:gooニュース

しっかりと軸をもった関戸選手の活躍が期待されます。

2021年甲子園出場校!&優勝候補高校はこちら!

全国から競合が集まる!

下記の高校が今年の甲子園を盛り上げてくれる最高の高校です!

第93回選抜高校野球大会
地区 学校名 都道府県 出場回数
北海道
(1枠)
北海 北海道 10年ぶり13度目
東北
(2枠)
仙台育英 宮城 2年連続14度目
柴田 宮城 初出場
関東・東京
(6枠)
高崎健康福祉大高崎 群馬 2年連続5度目
常総学院 茨城 5年ぶり10度目
東海大甲府 山梨 5年ぶり6度目
専大松戸 千葉 初出場
東海大相模 神奈川 2年連続12度目
東海大菅生 東京 6年ぶり4度目
東海
(2枠)
中京大中京 愛知 2年連続32度目
県岐阜商 岐阜 2年連続30度目
北信越
(2枠)
敦賀気比 福井 5年ぶり8度目
上田西 長野 初出場
近畿
(6枠)
智弁学園 奈良 2年連続14度目
大阪桐蔭 大阪 2年連続12度目
市和歌山 和歌山 2年ぶり7度目
京都国際 京都 初出場
神戸国際大付 兵庫 4年ぶり5度目
天理 奈良 2年連続25度目
中国・四国
(5枠)
広島新庄 広島 2年連続3度目
下関国際 山口 3年ぶり2度目
明徳義塾 高知 2年連続20度目
聖カタリナ学園 愛媛 初出場
鳥取城北 鳥取 2年連続3度目
九州
(4枠)
大崎 長崎 初出場
福岡大大濠 福岡 4年ぶり5度目
明豊 大分 3年連続5度目
宮崎商 宮崎 52年ぶり3度目
21世紀枠
(4枠)
八戸西 青森 初出場
東播磨 兵庫 初出場
具志川商 沖縄 初出場
三島南 静岡 初出場

出典:日刊スポーツ

 

大阪桐蔭(大阪)

近年、大阪勢が勢いをつけていると感じる選抜高校野球。

その中で、2021年は大阪桐蔭が優勝候補筆頭です。

なんとU15代表の選手が6名も在籍しているんですね。

2020年の秋季近畿大会で準優勝をはたし、全国でもトップクラスの好投手をそろえています。

注目されているのが大阪桐蔭のダブルエースのひとり、最速154キロの右腕・関戸康介選手。

 

明徳義塾(高知)

2020年秋の四国大会の王者でもある明徳義塾。

四国を代表する野球の強豪校ですね。

好投手のいる聖カタリナ(愛媛)を下し、注目をあびています。

中でも184㎝の大型左腕の代木大和選手や183㎝の畑中仁太選手の活躍が期待できそうです。

 

そして主将として任命された米崎薫暉選手は安定した守備で期待大の選手です。

中京大中京(愛知)

2020年の秋に続き東海の王者となった中京大中京。

投手、野手ともにバランスが取れたチームで優勝候補のひとつです。

中京大中京は2020年の秋にドラフト会議で、中日ドラゴンズにドラフト1位指名された高橋宏斗投手が注目されましたね。

高橋宏斗投手の最速154キロにはおよびませんが、2021年は畔柳亨丞選手が監督が絶対的な信頼をおく投手として期待されています。

決勝でも6点差をひっくり返すなどの打撃力をみせています。

市和歌山(和歌山)

近畿大会で強豪の智辯和歌山を下して、4強入りをはたした市和歌山。

ドラフト候補有力とされる、エース右腕の小園健太選手の150キロを超える直球や変化球はかなりの注目をあびています。

 

智辯学園(奈良)

 

秋の近畿大会で大阪桐蔭をおさえて優勝をはたした智辯学園。

智弁和歌山と勘違いしやすいですが、智辯学園は奈良の高校です。

最注目の高校通算30本塁打を超えるスラッガー、前川右京選手は全国からライバル視されるほどの強打者。

2021年甲子園出場校優勝候補とプロ注目選手まとめ

あなたが優勝予想した高校は入っていたでしょうか。

今年は特にレベルの高いプロ注目選手が多いなと感じます。

ドラフト候補の選手もたくさんいましたね。

2021年の甲子園も必ず盛り上がって感動的なドラマを見ることができると思います!

今年の甲子園は目が離せないような選手が盛りだくさんそろっていますので、ぜひ紹介した選手にも注目しながら楽しんでいけたらと感じています!

 

 

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