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三重県の桜隠れスポットは?見頃はいつ頃?車の中でも見れる?

今回は、三重県の桜の観光の隠れスポットを紹介していきます!

その桜の見ごろの時期や、観光の時期を詳しく書いていきますので

興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

 

三重県の桜の隠れスポットとその見頃!

三重の桜を見に行こう!1558653

三重県の桜の隠れスポットとその見頃の時期を公開!

津偕楽公園

自然の丘陵斜面を活かし、花木・岩石を配した美しい日本庭園風の公園で、春になるとソメイヨシノなど約1000本の桜が咲く。例年、シーズンにはちょうちんやぼんぼりが点灯し、茶店や露店も出て大勢の人でにぎわう

 

今年の2021年のコロナの影響で中止となってしまってますが、

イベントが無くても桜は咲いて見ることができるので

時間のある方は車の中からでも見ていってくださいね!

 

見頃は、3月末から4月の頭です!

鍋田川堤桜並木

鍋田川に沿う町道約4kmにわたり、ソメイヨシノを中心に約1000本の桜が植えられており、毎年見頃には多くの人々でにぎわう。鍋田川いこいパークには、ソメイヨシノのほか、ベニシダレザクラ、カンザクラなどもあり、さまざまな桜を楽しむことができる。

 

この隠れスポットは、4キロにも続く桜のトンネルがあるのです。

マラソンをしながら見たり車で通りながら見ることができるので、こんな時期にでも楽しめる場所になっています!

 

見頃は、3月末から4月の頭です!

 

三多気の桜

 

国も名勝にも指定されている古き桜の並木になっています!

「三多気の蔵王堂」と呼ばれる古刹、真福院の参道の両側には1.5kmの桜並木があり、「さくら名所100選」にも選出されている。また、「第9回美しい日本の村景観コンテスト」農林水産大臣賞も受賞した。

 

2021年は、状況により中止になるかもしれませんが公式ページでも確認することはできるので確認が必要ですね!

 

見頃は、4月の頭から4月末です。

 

 

三重の桜の楽しみ方!

桜の歴史を知る

ソメイヨシノは日本で作られた品種だが、桜はネパール、中国、日本、米国に野生しており、それらから数多くの品種が発見され、育生が行われてきた。

 

中国からの渡来文化があった奈良時代から花を使った歌を作られたりしていましたので、花はあったと思われますがその頃にはまだ桜はなかった様子です。

その後、戦国時代では花といえば桜をさすようになったようです。

 

桜を食べて味を感じる

 

東京・向島の「長命寺桜もち」が発祥と言われていますが、それ以前から京都には桜餅が存在したという説もあるようです。
いずれにしても塩漬けした桜の葉で包んだものに変わりないようで、関東は小麦粉を焼いた生地にあんを包んだ別名「長命寺」、関西では道明寺粉を用いたつぶつぶの餅であんを包んだ別名「道明寺」が主流です。

 

桜を楽しむ方法はたくさんありますので、

桜を見るのもいいし、桜を食べて味わうのもとてもいいと思います!

 

桜に関する声は?

最後に

今回は、三重県の桜の楽しみ方や隠れスポット、見頃の時期を紹介していきました!

コロナでなかなか外に出たりすることが難しいので

桜を車の中でも楽しめることができたらいいですよね!

 

 

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