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コロナの時期のホワイトデー!『お返しランキングと彼女の本音』本当にうれしいものは何?

ホワイトデーは3/14。はじまりは意外にも我がニッポン。

毎年、バレンタインデーから1か月後の3月14日にやってくる「ホワイトデー」。

その由来や起源は諸説ありますが、ホワイトデーの習慣が誕生したのは、ほかでもない日本。バレンタインデーと同様に、異性にお菓子を渡すという習慣は、老舗菓子店や全国飴菓子工業協同組合の販売戦略のひとつだったと言われています。そのはじまりは1980年ごろで、西暦200年のローマ時代が起源と言われるバレンタインデーと比べると、まだまだ新しい風習といえるでしょう。

◆女子の本音! こんなホワイトデーのお返しは嬉しくないエピソード

【1】多すぎると嬉しくない

プレゼントを受け取る女性

「昔ひとり暮らししていたときにケーキをたくさんもらった。当然食べきれない」(24歳・専門職)

大は小を……兼ねません! ダイエットの観点から見ても、多ければ・大きければ嬉しいということはあまりなく、むしろ「いいものをちょこっと」が喜ばれる基本です。

 

【2】センスを疑うもの

「彼氏にアクセサリーが欲しい、と言ったら、わかったと言われたのに、適当なぬいぐるみだった」(24歳・公務員)
「センスがない片目がとれた亀のネックレス」(23歳・公務員)

本命からのお返しで多くある「アクセサリー類」。けれど「言ったのに違った!」「あまりにもセンスがない」と、がっかり。

 

【3】口に合わないもの

「美味しくないお菓子」(19歳・学生)
「クセが強いフレーバーティーの詰め合わせ」(23歳・専門職)

お菓子やお茶は嬉しいけれど、クセが強いものやどうしても口に合わないものをもらうと苦しい……。味覚は人によってそれぞれですが、ある意味「無難なもの」がお返しとしては妥当なのかも。

 

【4】ナルシストなの?

「その人の写メが送られてきた。どうかしてる」(30歳・専門職)

「俺がプレゼント♡」ってことでしょうか。いりません。反応にも困るし。

 

【5】絶対いらない

 

「別れ話」(26歳・会社員)

本命からのお返し(?)で、これだけは絶対にイヤ!

……さて、「いらないもの」ばかり聞いていても「じゃあ結局何をあげればいいの?」と迷う……ということで、次は「こんなホワイトデーが嬉しかった♡」というものを聞いてみました。

◆女子の本音! こんなホワイトデーは嬉しいエピソード


女子の本音! こんなホワイトデーは嬉しいエピソード

【1】結局お菓子はだいたいうれしい

「やっぱりチョコレートなどのお菓子」(24歳・学生)
「自分があげたより高いお菓子」(21歳・学生)
「自分じゃ買わない高級チョコ。焼肉!」(21歳・学生)
「おしゃれでかわいいチョコ」(19歳・学生)
「キャンディやクッキー」(21歳・フリーランス)

「自分があげたものより高い」や「おしゃれでかわいい」という枕詞がつく場合もありますが、結局お菓子をもらえたらそれで嬉しいことが多いようです♡ 困ったらデパ地下やホワイトデー期間になったら開催される特設イベントなどへGO!

【2】お手紙つきだと嬉しい

「チョコと一緒に短文でもいいからお手紙が添えてあったらうれしい!」(22歳・会社員)
「メッセージカードつきのプレゼント」(24歳・会社員)
「自分のことを考えて選んでくれたものならなんでも嬉しい」(23歳・専門職)

こちらは本命寄りかもしれませんが、確かに会社の義理チョコなどでも一言メモがついていたりしたら、ちょっとキュンとしちゃいそうです。

 

【3】意外とお菓子より日用品がありがたい

「リップ」(21歳・アルバイト)
「かわいい雑貨」(20歳・学生)
「ハンカチなどの小物」(24歳・会社員)
「日用品など、使えるもののほうが嬉しい」(18歳・学生)
「ハンドクリーム、リップ、バスグッズあたりのギフトセット」(20歳・学生)

お菓子は量を食べたら太ってしまうけど、数百円で買えるレベルの日用品だったらいくらあっても嬉しい。ただ、センスに自信がない場合はハンカチのような残るものより、使っちゃえばなくなる消えもののほうがありがたいかも。

【4】本命だったらこんなものが嬉しい

 

「本命からだったらアクセサリー」(23歳・会社員)
「アクセサリー」(24歳・公務員)
「ジェラートピケのルームウェア」(23歳・会社員)

ちょっと高額なので「義理チョコ」へのお返しにはないですが、本命だったらこんなものをもらえたら嬉しい、という声を最後にご紹介しました。

 

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