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『SLAM DUNK』映画化の前に登場人物をチェック!忘れやすいあのキャラも!?

井上雄彦の名作「SLAM DUNK」がアニメーション映画化されることが決定した。 1990年42号から1996年27号まで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された、高校バスケを題材にした漫画「SLAM DUNK」。

登場人物・キャラクター

湘北高校

桜木花道(さくらぎはなみち/アニメ版CV:草尾毅)

湘北高校1年。和光中出身。ポジションはパワーフォワード。
赤く染めた髪をリーゼントにした不良高校生。バスケ部に勧誘してきた同級生の赤木晴子に一目ぼれしてしまう。
バスケットは全くの初心者だが、持ち前の身体能力と驚異の習得の早さで急成長していく。特にリバウンドは天才的な才能を発揮し、強豪校のプレイヤー達にも劣らぬレベルを身につけた。
性格はお調子者で短気だが、中学時代に父親が倒れてしまった経験があり、安西が練習中に倒れた時には普段の桜木からは想像もつかないような迅速な対応をして周囲を驚かせた。破天荒で喧嘩っ早いが、バスケットを通じて人間的にも成長していく。

流川楓(るかわかえで/アニメ版CV:緑川光)

湘北高校1年。富が丘中出身。ポジションはスモールフォワード。初期の頃桜木から「キツネ」「睡眠男」などと呼ばれる。
中学時代からバスケットのスター選手として活躍してきた。女子生徒からとても人気で、「流川楓親衛隊」というファンクラブまで発足し、試合が進むにつれて人数が増えていっている。赤木晴子の想い人。
天才的な才能を持ち、そのプレーはゲームの流れを変えるほどの力を持つが、ワンマンプレーに偏ってしまうのが玉にキズ。しかしそれを欠点にさせないほどの技量を持つ。
無口でクールだが負けず嫌い。ライバル心を燃やす桜木とは犬猿の仲だが、口では嫌味を言いながらも桜木の技量を認めているところもある。寝ることが好き。

赤木剛憲(あかぎたけのり/アニメ版CV:梁田清之)

湘北高校3年。桜木からは「ゴリ」と呼ばれ、宮城からは「赤木のダンナ」と呼ばれる。湘北バスケ部のキャプテン。ポジションはセンター。
湘北バスケ部の中では最も体格が大きく、「ゴール下のキングコング」とまで呼ばれている。その風貌からバスケ部メンバーをはじめ部外の不良たちからも恐れられている。

バスケに対する想いは人一倍強く、真面目で実直な熱血漢。勉強の成績も良い。1年生の頃から「全国制覇」を目標に掲げていたが、チームメイトに恵まれずその才能は埋もれてしまっていた。
同級生の木暮とは北村中からの仲で、共に「全国制覇」を夢見てきた。

宮城リョータ(みやぎりょーた/アニメ版CV:塩屋翼)

湘北高校2年。ポジションはポイントガード。桜木からは「リョータくん」「リョーちん」と呼ばれる。
小柄だが驚異的なスピードでボールを運び、ドリブルを得意とする。フェイクや1on1のスキルもかなり高いが、ミドルシュートの決定率が悪い。
ゲームの流れとメンバーの空気をいち早く察知したり、はたまた不良グループのボスを見分けたり、と鋭い観察眼を持つ。
喧嘩によるケガで入院していたが、退院しバスケ部に復帰した。喧嘩ではとび蹴りが得意。
マネージャーの彩子に一目ぼれしており、彩子と並んで歩く桜木に勘違いで蹴りを入れてしまうが、その後お互いが女性にモテない不幸な境遇だと知ると意気投合しすっかり仲良くなる。

三井寿(みついひさし/アニメ版CV:置鮎龍太郎)

湘北高校3年。武石中出身の中学MVP。ポジションはシューティングガード。桜木からは「ミッチー」と呼ばれる。
中学校時代、試合中に安西と出会い、その時かけてもらった言葉のおかげで試合に勝つことができた。それ以後、尊敬するようになり湘北へと入学する。

木暮公延(こぐれきみのぶ/アニメ版CV:田中秀幸)

湘北高校3年。バスケ部副キャプテン。ポジションはスモールフォワード。桜木からは「メガネ君」と呼ばれる。
赤木とは中学校からの親友で、同じ「全国制覇」を目標にしている。温和な性格で、厳しい赤木の指導に対してフォローをしたりメンバーとのパイプ役になる等メンタル面において欠かせない存在となっている。
三井によるバスケ部襲撃事件の時には冷静に三井を怒る場面もあり、内に熱い思いを秘めている一面も見せる。
スタメンではないが、ケガやスタミナ切れになった時には必ず登場するシックスマン的ポジションにいる。際立った能力はないが、陵南戦では勝利の決定打となる3ポイントシュートを決める。

赤木晴子(あかぎはるこ/アニメ版CV:平松晶子)

湘北高校1年。桜木の同級生。赤木の妹。
赤木には全く似ていない美少女で、桜木をバスケ部に勧誘した張本人。この時、桜木から一目惚れされてしまうのだが、晴子自身はずっと流川に片思いをしており桜木の思いには気づかない。しかし桜木に対しては強い友情の念があり、落ち込んでいる時には励ましたり、シュート練習に付き合うなどサポートをしている。
インターハイ終了後はバスケ部のマネージャーとなり、リハビリ中の桜木にバスケ部の近況を報告する手紙を送っている。

彩子(あやこ/アニメ版CV:原えり子)

湘北高校2年。バスケ部マネージャー。苗字は明かされていない。
流川と同じ富ヶ丘中出身。宮城とはクラスメイトで「アヤちゃん」と呼ばれ好意を抱かれていることを自覚しているが相手にしていない。
しかし試合中など、宮城が「ここぞ」という踏ん張り時には必ず励ましの言葉を贈っている。
肝の据わった男勝りな性格で、初心者の桜木にドリブル等の基礎練習を仕込んだり、県大会決勝リーグで一戦も負けられなくなった時、挨拶の声が小さい部員にハリセンで渇を入れるなどしている。

安西光義(あんざいみつよし/アニメ版CV:西村知道)

湘北高校バスケ部監督。桜木からは「オヤジ」と呼ばれる。
温和で練習にも口出しせず厳しいことは一切言わないため、ついたあだ名は「ホワイトヘアードブッダ(白髪仏)」だった。ところが大学バスケの監督をしていた頃は間逆で、厳しい「しごき」を容赦なく選手たちに課す「ホワイトヘアードデビル(白髪鬼)」と呼ばれ恐れられていた。
バスケ界には「この人あり」と呼ばれるほどの重鎮で、各校の監督からも敬意を評して「安西先生」と呼ばれている。

水戸洋平(みとようへい/アニメ版CV:森川智之)

湘北高校1年。桜木と同じ和光中出身。
桜木の不良仲間「桜木軍団」では事実上の頭である。桜木の親友であり理解者で、バスケを通じて成長していく様子をからかいつつ見守っている。
喧嘩は最も強く理性的で大人びている。三井らによるバスケ部襲撃事件の際は冷徹に三井を殴るシーンがあったものの、三井がバスケ部と和解すると暴力事件の主犯として罪を被るなど仲間思いな面を見せる。

高宮望(たかみやのぞみ/アニメ版CV:塩屋浩三)

湘北高校1年。和光中出身。桜木軍団の一人。
肥満体型でバナナが好き。桜木の練習にちょっかいを出したりからかったりするが試合はいつも応援しにかけつける。

大楠雄二(おおくすゆうじ/アニメ版CV:林延年)

湘北高校1年。和光中出身。桜木軍団の一人。
金髪のリーゼントで、軍団の中では桜木の次に背が高い。

野間忠一郎(のまちゅういちろう/アニメ版CV:幹本雄之)

湘北高校1年。和光中出身。桜木軍団の一人。
軍団の仲間には「チュウ」と呼ばれている。三井らによるバスケ部襲撃事件の時、校外の不良・鉄男に体育館の場所を聞かれるも最後まで吐かずボコボコにされた。

陵南高校

魚住純(うおずみじゅん/アニメ版CV:岸野幸正)

陵南高校3年。陵南バスケ部キャプテン。ポジションはセンター。桜木からは「ボス猿」と呼ばれる。
赤木とはライバル関係にあり、身長は赤木より大きい。1年の頃はただ大きいだけで体力もなく厳しい練習に耐えられず退部を申し出たが、監督の田岡に「大きな身体は才能、お前が3年になる時綾南が初の全国大会出場を夢見ている」と期待していることを告げられ思いとどまった。
県大会敗退後はバスケ部を引退し、家業の板前修業に精を出す。山王戦では板前の格好をして赤木の前に立ち、自分を見失っていた赤木に渇を入れた。

仙道彰(せんどうあきら/アニメ版CV:大塚芳忠)

陵南高校2年。ポジションはスモールフォワード。
陵南のエースでありオールラウンダー。ゲームメイキングも得意とする。チームの空気を変えられる陵南バスケ部の要。
バスケの才能は天才的であり、田岡や魚住から絶対的な信頼を得ている。その発言は説得力があり、リーダーの素質を兼ね備えている。魚住引退後はキャプテンに就任した。

自由奔放な遅刻魔で、よく部活をサボって海釣りをしている。桜木、流川がライバル視しており、特に流川はインターハイ出場直前、仙道に1on1の勝負を挑んでいる。

福田吉兆(ふくだきっちょう/アニメ版CV:石川英郎)

陵南高校2年。ポジションはパワーフォワード。桜木からは「フクちゃん」「フク助」と呼ばれている。
バスケは中学2年から始めた為経験は浅いが、粘り強い練習姿勢とプレーで急成長した。陵南バスケ部に入部後は仙道にライバル心を燃やし更に成長する。ひたむきに練習する割にはプライドが高く傷つきやすい性格であり、それに気づかなかった田岡の厳しいしごきにキレてしまい田岡に手を挙げてしまう。それが理由で部活動の無期限休止を言い渡されていたが、バスケットリングのある場所で校外の仲間と共にバスケを続けていた。県大会決勝リーグ前に田岡の采配によりバスケ部に復帰する。

田岡茂一(たおかもいち/アニメ版CV:石塚運昇)

陵南バスケ部監督。桜木からは「ジジィ」と呼ばれている。
短気で厳しい指導をする監督だが、それは全て選手たちを信頼してのことであり、メンタル面のサポートも行う。魚住の入部を期にインターハイ出場に向けて各校の名プレイヤーをスカウトするが、三井、宮城、流川に断られ、東京の中学校から仙道のスカウトだけ成功する。そして、体力がなくただ大きいだけだった魚住を一流のセンターに、点を取る才能しかなかった仙道をオールラウンダーに育て上げた。
決勝リーグ、対湘北戦においては湘北の不安要素を挙げ一気に畳み掛けたが、不安要素と決め付けていた「初心者桜木」と「薄いベンチ層の木暮」に逆転のきっかけを作り敗北する。その際は「敗因は全てこの私」と潔く認める姿勢を見せた。

翔陽高校

藤真健司(ふじまけんじ/アニメ版CV:辻谷耕史)

翔陽高校3年。バスケ部キャプテン兼監督。ポジションはポイントガード。桜木からは県大会予選で途中出場したことから「ホケツ君」と呼ばれている。
普段は監督としてベンチに控えているが、試合に出場するとその支配力と影響力の大きさに、チームはインターハイ常連校並に豹変する。神奈川の王者・海南大附属の牧と県ナンバー1プレイヤーを争う間柄にあった。
容姿の美しさから女性ファンが耐えない。

花形透(はながたとおる/アニメ版CV:風間信彦)

翔陽高校3年。ポジションはセンター。桜木からは「メガネ」と呼ばれている。
藤真に次ぐ翔陽のスタープレイヤー。赤木や魚住とも互角にやり合える高身長な上、他の選手とのポストプレイやフェイダウェイジャンプショットなど様々な技術や頭脳的なプレーも得意としている。
藤真不在の試合においては実質リーダーとして機能し、少しでも藤真の負担を軽くしたいという献身的な一面も見せる。

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