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【鬼滅の刃新作公開発表】続編に隠された思いとは?必ず泣ける展開なのか!?

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(外崎春雄監督)が、10月16日の初日から73日の27日までに興行収入(興収)324億7889万5850円を記録し日本の歴代興収の新記録を樹立した。製作、配給のアニプレックスが28日、発表した。複数のアニメ関係者は、日刊スポーツの取材に「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」以降の、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏の原作漫画のアニメ化の話も進んでいると明かした。

アニプレックスと共同配給する東宝の市川南常務取締役は、15日に都内の同社で開いた会見で「我々は、ぜひ続編をやらせていただきたいと切望しております」と、原作のさらなるアニメ映画化に強い意欲を見せた。一方、アニメを製作しているのはアニプレックス、原作の出版元の集英社、アニメを製作したスタジオufotable(ユーフォーテーブル)の3社のため、同氏は「3社が作られている。我々は配給の立場なので、ぜひと切望しておりますが、その後の動きは聞いておりません」と発言するにとどめた。「-無限列車編」が歴代興収新記録を樹立しただけに、東宝としては「吉原遊郭編」の映画化は、ぜがひにでも実現したいところだろう。

この新作の公開発表に世間は涙。

 

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