お正月

『お年玉のマナー』入れ方や金額、準備しておくことランキング!

お年玉(おとしだま、御年玉)は、新年を祝うために贈られる金品のこと。単に年玉(としだま)ともいう。現在では特に子供に金銭を与える習慣及びその金銭の意で用いられている。歳暮と異なり、目上の者が目下の者に贈るのが特徴。反対に、目下の者が目上の者に贈る場合はお年賀(御年賀)という。

それでは、続いてはお年玉に関するマナーをご紹介していきます。

お年玉のマナー①ポチ袋に入れて渡す

お年玉を渡すときのマナーのひとつが「ポチ袋に入れること」です。ポチ袋の表に渡す相手の名前を書き、裏に自分の名前を書くのが一般的です。
もしかすると、想定していなかった来客があるかもしれません。そのときのために、年末年始はポチ袋を余分に用意しておくと安心です。
また、外出先で知人の子どもにお年玉を渡すシチュエーションも可能性としてありますよね。家に余分に用意しておくだけではなく、バッグの中にもポチ袋を入れておくことをおすすめします。

お年玉のマナー②お札や硬貨はキレイな状態なものを用意しておく

渡すお金は、キレイな状態のものを用意しておくのもマナーです。
あらかじめ、必要な人数分を準備してポチ袋の中に入れておくのはもちろん、想定していないシチュエーションになることも考え、キレイなお札と500円玉をお財布の中に用意しておくと慌てずに済むでしょう。

お年玉のマナー③お札の折り方や硬貨の向きに気をつける

ポチ袋にお札を入れるとき、折らなければ入りませんよね。お札を折るときには、肖像が内側に入るように左から右に三つ折りにします。また硬貨は、製造年月が書いてある裏側を下にしてポチ袋に入れるのが、正しい入れ方です。

お年玉のNGマナー①:忌み数のお年玉を渡す

最近はあまり口うるさく言われてはいませんが、忌み数はできるだけ避けた方が無難です。
死を想像させる4のつく400円や4,000円、苦を彷彿とさせる9のつく900円や9,000円などは、よほどの事情がない限り、お年玉に使わない方がいいでしょう。

お年玉のNGマナー②:目上の方のお子さんに現金を渡す

お年玉は目上の者から目下の者に渡すものなので、それは上司や先輩のお子さんに対するお年玉にもあてはまります。とはいえ、お子さんからすれば「お年玉」を大変楽しみにしているはずです。その場合には「お年賀」としてお菓子を持参したり、最近ではQUOカードなどのギフトカードを現金のお年玉代わりにあげるという場合もあります。

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