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【2021年今年の抱負】四字熟語だと何が1番しっくりくる?みんなのオススメ!

新年の抱負って悩みますよね。そこで今回は、新年の抱負を決めるメリットや、抱負の決め方、具体的な例文を仕事や恋愛などに場合分けしながら細かくご紹介!さらには、新年の抱負におすすめの四字熟語から、新年の抱負を達成するためのコツまでお教えします。是非参考にしてください

新年の抱負におすすめな四字熟語は何がある?

新年の抱負を尋ねられた時、四字熟語で端的に答えられるといいですよね。ここでは新年の抱負におすすめな四字熟語を7つピックアップして紹介します。

四字熟語なら書き初めとして一筆書いてみるのもおすすめですよ。

四字熟語1. 精励恪勤(せいれいかっきん)

「精励恪勤」とは、仕事などに力を尽くして努め励むことを意味する四字熟語です。「精励」には力を尽くし努め励むという意味があります。「恪勤」は、忠実に職務を務めることを表しており、真面目に働いている様子を表現する際に用いられる言葉です。

自分に与えられた職務に力を尽くしてしっかりと努める意気込みを抱負にしたい時に使うと良いでしょう。

四字熟語2. 行雲流水(こううんりゅうすい)

「行雲流水」とは、空に浮かぶ雲や川を流れる水のように、一つのことに執着せず、自然の流れに身を任せて行動することを表す四字熟語です。

雲や水のように決まった形を持たず、絶えず変化し続ける人を指すこともできます。

社会にはルールや縛りが存在しますが、心の中だけは雲や水のように身軽で自由な気持ちをもって過ごしたいという気持ちを表現する時におすすめです。

四字熟語3. 扇枕温被(せんちんおんぴ)

「扇枕温被」の語源は、夏には涼しくするために枕元で扇をあおぎ、冬は自分の体温で布団を温めてから親を寝かせるという意味があります。

親孝行な様子をたとえている四字熟語なので、「今年は親孝行をたくさんしたい」と思う時にはこの四字熟語を今年の抱負として掲げると良いでしょう。

難しい言葉ですが、親を大切にする気持ちが詰まっている素敵な四字熟語ですね。

四字熟語4. 開源節流(かんげんせつりゅう)

「開源節流」とは、お金や財産にまつわる四字熟語です。新たな財源を買いたくし、節約して支出を減らすこと、またそのような健全な財政を行うことを意味しています。

語源は、開源には水源を開発するという意味があり、節流には水量を調節することを意味しています。

訓読では「源(みなもと)を開き流れを節す」と読めるため、財政を川の流れに例えて表現していることがわかります。

四字熟語5. 尺山寸水(せきざんすんすい)

「尺山寸水」の語源は、近くで見ると大きな山や川も、高い山から見下ろすととても小さく見える様子を例えています。

例えば、目の前の問題はなかなか乗り越えられそうに無いほど大きく感じていたとしても、目線を高くして見ると人生においてそれほど大きな問題ではないということです。

物事を広い視野で捉えられるようになりたい気持ちを表したい時に使うと良いでしょう。

四字熟語6. 万里一空(ばんりいっくう)

「万里一空」とは、宮本武蔵の「五輪書」に書かれている「山水三千世界を万里一空に入れ、満点地ともまとめる」に由来している四字熟語です。

世界中どこまで遠くにいっても同じ空の下にあるように、どのような状況でも変わらずに同じ目標を見据えて努力を続けることを表しています。

目標達成のために、どんな状況でも全力で努力をする気持ちを抱負にするなら、この四字熟語がおすすめです。

四字熟語7. 公平無私(こうへいむし)

「公平無私」とは、私的な感情や考えをはさまずに、物事を公平に判断することを表す四字熟語です。

誰に対しても八方美人な態度をとるより、自分が得しようという考えや感情を表に出さないように、人のために物事を行える人間になろうという意味があります。

自分の感情に流されず、常に公平な判断ができるようになりたい気持ちを表すときに使うと良いでしょう。

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