お正月

【元旦の初日の出】今年は人の少ないスポット!ここで見るべき!

初日の出(はつひので)とは、1月1日元日)の日の出太陽水平線地平線から姿を現す様)のこと。日本では一年に一度の最初の夜明けで『めでたい』とされ、多くの人々が初日の出参りを行う。

関八州見晴台【埼玉県】

雄大な関東八州が見渡せる美しい初日の出は必見!

(画像提供:一般社団法人 奥むさし飯能観光協会)
(画像提供:一般社団法人 奥むさし飯能観光協会)

関八州見晴台は、埼玉県飯能市と入間郡越生町の境界をなす尾根筋の高台にある展望台で、安房、上野、下野、相模、武蔵、上総、下総、常陸の関東八州が見渡せることからその名がついたとされています。ここでは毎年初日の出の絶景を求め、多くの人が訪れます。

標高770mの高台からの初日の出と、澄んだ空気の中で光に照らされた雄大な関東八州の眺望は一見の価値があります。高山不動尊の奥の院もあり、夜景も美しいビュースポットです。

(画像提供:一般社団法人 奥むさし飯能観光協会)
(画像提供:一般社団法人 奥むさし飯能観光協会)
■関八州見晴台
[住所]埼玉県飯能市大字高山
[日の出が見られる時間]6時50分頃(予定)
[営業時間]散策自由
[アクセス]【車】西武池袋線吾野駅から約40分、または首都圏中央連絡自動車道狭山日高ICから約1時間30分
「関八州見晴台」の詳細はこちら

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