流行語大賞2020

JC・JK流行語大賞2020【NiziU】縄跳びダンスの誕生秘話とは!?

11月30日にJC・JK流行語大賞の中で「NiziU」がありましたね。

私のスッキリで放送されている時から見ていたので、何回泣かされたことか。(笑)

今年当社が行ったJCJK流行語大賞2020上半期でもモノ部門にてオーディション番組「Nizi Project」が選出され、デビューグループとして誕生した「NiziU」さんが今回年間大賞でもランクインいたしました。コロナ禍で暗くなっている時に同世代の女の子が頑張っていて元気をもらえたという女子中高生の意見が多く見受けられました。また、プレデビュー曲「MakeyouHappy」で魅せた縄跳びダンスは踊ってみた系の動画が各SNSでバズり、体育祭や文化祭などでも披露した女子中高生が多くいたようです。

「NiziU」が誕生した「Nizi Project(以下 虹プロ)」 は、ソニーミュージックと韓国の大手芸能プロダクション「JYPエンターテインメント」が行なった合同プロジェクトによるオーディションです。2019年7月から日本とアメリカの全10ヵ所で行われた地域オーディションの応募者数は、なんと1万231人、その中からネクストステージの東京合宿に進むことができたのはわずか26名でした。
4泊5日の東京合宿の内容は地域オーディション通過時に渡された、Niziペンダントに埋めるキューブを集めること。ダンス・歌・スター性・人柄の4種類のキューブをすべて集めた人だけが最終選考合宿へとコマを進められるメンバーとして参加権を得られます。後にキューブを3つ獲得したメンバーも追加され、合計14名が韓国合宿参加メンバーに選出されました。
そしてファイナルステージの韓国合宿には13名(残り1名は辞退)が進みました。韓国合宿は同年12月末から2020年6月の約半年間に渡り、6月26日ついに最終デビューメンバーの9名が発表! この9名のグループが「NiziU」と名づけられました。

J.Y.Park (パク・ジニョン) とは、韓国最高のソロダンス歌手と呼ばれ、JYPエンターテインメントの創業者であり、今回 「Nizi Project」 の総合プロデューサーを務めるマルチエンターテイナー。これまでには日本でも人気の「TWICE」や「2PM」など多数のグループを誕生させています。
J.Y.Parkが今までのカラーは残しつつ、1段階レベルアップした新しい挑戦を試みた「虹プロ」。オーディション参加者だけではなく、彼の優しくも厳しくもある性格や “餅ごり” と本人公認の愛称で呼ばれるそのキャラクターにも注目が! また、オーディション参加者にかける厳しさの中にも愛ある言葉の数々は “名言” と呼ばれ、その言葉に励まされる視聴者もいるほど話題となりました。

NiziUのプレデビュー曲 『Make you happy』 は発売日の6月30日からオリコンデイリーデジタルシングルランキングにおいて、堂々の1位を飾り、世界中で名を馳せています。特にサビのダンスは腕を回しながら軽快に飛び跳ねる姿から「縄跳びダンス」と言われ、可愛らしくキャッチーな振付がとても印象的! この縄跳びダンスの振付をしたのは、イギリスのKiel Tutin (キール・トゥーテン)。ニュージーランドの有名なダンスチーム「ロイヤルファミリー」の出身で、BLACKPINKやTWICEなど数々の有名アーティストの振付を手がける世界的振付師です。このKiel Tutinが振付を担当した縄跳びダンスは、小嶋陽菜や辻希美など様々な著名人や有名SNSユーザーも真似をするほどの注目ぶり!
さらにこの 『Make you happy』 は、J.Y.Parkが作詞した歌詞の中にTWICEやmiss Aなど、同事務所所属の先輩グループの曲名が入っていたり、振付の中にも先輩の振付が盛り込まれているので、K-POP好きには堪らないポイントが多数! 振付に気づいたファンはSNS上で歓喜の声をあげています。このようなJYPの “エモさ” にはまっていく人も多いようです。

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