流行語大賞2020

【Zoom映え】今更聞けないZoom時の常識とは!?

11月5日に流行語大賞のノミネート語に「Zoom映え」がありましたね。

自宅など職場以外の場所で仕事をするリモートワークやリモート授業などの新習慣が広まり、急速に利用者を伸ばしたのがズーム(Zoom)などのビデオ会議システム。利用者の間で、画面に美しく映る「リモート映え(Zoom映え)」するメイクを追求する動きも広がった。

コロナの影響で自宅待機しテレワーク、zoomを使うことが多くなりましたよね。zoomで初顔合わせや、画面を通して初めて会議などの場合、zoomの写り方で好印象か、ダメなやつと思われるかが分かれます。

 

zoom飲み会やzoom女子会などなら、自由でもオッケーですよ。

 

ですが、、zoomでセミナー開催、zoomで会議などが多くなり、普段のままでは見栄えが悪く損をします。これからはzoomでプレゼン、zoomで面談、zoomで商談なども多くなるでしょう。成約率をあげたいなら、ぜひ意識してほしいと思います。

 

男性の髭はいつ剃るといい?女性のメイクはいつ頃するとツヤ感が出る?

 

zoom映えする写り方は、照明・背景・カメラ位置・ヘアメークの4つにポイントがあります。撮影に熟知したパリコレ美容師がzoom映えを伝授します。

 

zoomで写り方が良いということは、自分が伝えたいことがストレートに伝わりやすくなりますよ。

 

私は仕事上、様々な場所で撮影の経験が多く、色や光を使って肌を綺麗に見せることが得意です。またzoomでセミナーや商談をすることも多く、2年以上利用しています。

 

今回はzoomを仕事で使い、商談やプレゼン、会議などで勝ちたいあなたにzoom映えする写り方について、自宅でできるzoom映えする写り方を男性と女性の両方を解説します。

zoom映えするには、照明・背景・カメラ位置・ヘアメークの4つにポイントがあります。

 

zoomを自宅から使う場合は、明るさを注意することと、背景もとても大切な要素になります。

 

またあなた自身のヘアーやメイクも一生懸命作り込むのではなく、写りが良い、元気そうに見える、輝いて見えるちょっとしたコツがあります。

 

さらに画像を通してセッションすると、緊張している様子が伝わりやすくなります。堂々としているように見え、なおかつ威圧感を与えない、リラックスした自然な様子が伝わると成約率が上がります。

 

zoom映えする写り方(成約率が上がる方法)

  • 照明・背景・カメラ位置・ヘアメークの4つにポイント
  • 自宅なら明るさと背景が大事
  • ヘアーやメイクは作り過ぎない
  • 緊張している様子が伝わりやすい
  • 堂々としているように見える
  • 威圧感を与えない
  • リラックスした自然な様子

イラストでライトの位置を書きましたので参考にしてください。

 

部屋の照明と手元照明器具の光の当て方

zoomの写り方綺麗に見える

 

(1)天井の照明(斜め上の位置に座る)

(2)蛍光灯の手元照明を斜め前45度くらい前に置く(目線より少し上くらい)

(3)代用で反射板(白い紙やアルミ箔の代用でOK)

今は自宅からzoomを使うと思いますが、背景には部屋が写り込み、生活感がそのまま写り出されます。

 

商談、プレゼンなどの場合は背景には気を配りたいですよね。

 

顔色がよく見えるパーソナルカラーが合った背景を用意するのも良いですが、無難に白い壁などの背景が良いと思います。(商談・会議・プレゼン・面談などの場合は特に)

 

理由は、背景に気を配りすぎて色味をつけたり何かを飾ると、相手の集中力が切れるからです。例えば、顔映りが良いから薄いピンクにしたり、部屋を見せたくないからバーチャル背景にするなどにすると、顔よりも背景の方に目がいってしまいます。

 

zoom映えする背景

  • 生活感が丸見えに注意
  • 無難に白い壁などの背景が良い(商談・会議・プレゼン・面談など)
  • 相手の集中力が切れる背景にしない

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