流行語大賞2020

【NiziU】流行語大賞2020の衝撃的な裏話とは!?

11月5日に流行語大賞のノミネート語に「NiziU」がありましたね。

日韓合同オーディションNiziProject(虹プロ)の韓国方式でプロデュースされた日本発のグローバル・ガールズグループ。動画配信サイトを通じて話題に。TWICE2PMを手掛けた敏腕プロデューサーJ.Y.Parkによるアイドルグループ

ソニーミュージックと2PMやTWICEらを生んだJYPエンターテインメントによる合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」にて誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)が、12日放送の情報番組「スッキリ」(毎週月~金あさ8時~)に登場。「Nizi Project」での裏話を明かした。

「スッキリ」では、NiziUの新企画を始動。第1回目は、NiziUのリーダー“MAKOの真実”として、MAKOの魅力を深堀り。

初対面時に「お姉さんすぎて、敬語で話してた」というRIMAのほかにも、「オーラがすごかった」「レベルが違かった」と口々にMAKOの印象を話すメンバーたち。

オーディション時のパフォーマンスを振り返り、プロデューサー・J.Y. Park氏は「力が女性の力じゃなくて、男性の力でした。長い期間体力管理をしたらできるから、本当に感動でした。全部アマチュアのレベルではなく、プロでした」と絶賛。

MAKOも「2PMさんのダンスの振り自体がパワフルで、力がないと迫力が出しにくいので、筋トレを頑張りました。その時の感情も出てきて、後悔なくできて良かったなと思います」と笑顔を見せた。

“絶対的リーダー”MAKO、天然な一面も

番組で行われたチームミッションでは全てリーダーに選ばれていたMAKO。AYAKAは「一緒の部屋でずっと相談を聞いてくれた」、MAYAは「どのパフォーマンスが1番というか、全部が1番すぎて選べない!」というほど“絶対的リーダー”のMAKOだが、天然な一面も。

RIOからは「天然だし、抜けてるし、よくわからないことで笑ってる」とし、AYAKAは「RIKUちゃんのリップバームをずっとMAKOちゃんが(自分のだと思って)とってた(笑)」とMAKOの天然エピソードを明かしていた。

そんなMAKOが、リーダーとして印象に残ったというステージは、2K5でミッション3の「Heartbeat」を披露した際。MAKOは「一人ひとりと向き合いながら5人でずっと一緒にいたので、1番励まし合ったり、慰め合ったり、みんながありのままでいられたと思う。だから、3位になった時は本当に悔しくて泣きました」とチームとしての結束力を高めた分、悔しさを感じていたことも語った。

「Nizi Project」での経験で、着実に積み上げていった実力。「実力的にもファイナルミッションでは伸びたんじゃないかなと思います。高音を出すパートをもらった時は絶対できないという気持ちもあったんですけど、これができたらかっこいいなと思った。あそこの音域まで自分が行けるかわからなかったし、自信もついたし、地声と裏声の使い方もちょっとずつ理解できた」とMAKO自身も成長を実感している様子。

J.Y. Park氏も「MAKOさんに期待することは、ほかのメンバーのお手本になることです。今までMAKOさんがお手本になってくれたから、大きな力になりました」と厚い信頼を寄せているようだ。

そしてMAKOは、「これからは1人じゃなくて9人でチームということなので、1人ひとりがお互い協力し合っていければいいな。世界中の人に私たちの存在を知ってもらって、笑顔になってもらえたらいいなと思います」とNiziUでの目標を語った。

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