流行語大賞2020

【フワちゃん】流行語大賞2020にて新事実判明!?

11月5日に流行語大賞のノミネート語に「フワちゃん」がありましたね。

YouTuberでお笑いタレントのフワちゃん。1年中スポーツブラにミニスカートという元気な姿で、男女を超越した小動物のように行動し、自撮り棒撮影で誰とでも友だちになれるという。ワイドショーのコメンテーターなどの仕事も増えテレビで見ない日はないくらい人気に。

昨日5日に発表された「今年の流行語大賞」に人名でノミネートされ、話題となったYouTuber芸人のフワちゃんが6日、TBS系朝の情報番組「グッとラック!」に生出演。自身のノミネートを「ネットニュースで知った」と明かし、スタジオの出演者を驚かせた。
 毎年恒例の「現代用語の基礎知識選2020ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が5日に発表された。「アベノマスク」「鬼滅の刃」「3密」など社会的現象を示す単語と並んで、人名の「フワちゃん」がノミネート。6日、番組に生出演したフワちゃんはスタジオメンバーから拍手で祝福された。「めちゃくちゃうれしいけど、5月くらいからクリス松村から『あんたは今年の流行語入るわよ』と言われてたから。クリス松村の言ったことって全部本当になるから」と独特な返しで喜びを表現し、スタジオを沸かせた。
 自身のノミネートは「ニュースで知りました」とネットニュースで把握したという。「ネット見たらおめでとう!みたいな感じで書いてあって、それで知りました。本当にありがとね」と軽快に説明し、感謝。何ら連絡もなくノミネートされるという事実を聞き、他の出演者らは驚いていた。

そんなフワちゃんの勢いはその後もとどまるところを知らない。毎日のようにテレビに出続ける一方で、雑誌では特集が組まれ、『まいにち、フワちゃん』(KADOKAWA)という日めくりカレンダーまで発売された。もはやYouTuberや芸人という枠組みを超えて、そのライフスタイルやポジティブ思考そのものが若者たちの憧れの対象になっている。

私が彼女の存在を認識したのは今から4年前。変わり者の芸人ばかりが集まるというコンセプトのお笑いライブを見に行ったときのことだ。どの芸人もそれぞれ一癖ある芸風だったのだが、その中で特に印象的だった男女コンビがいた。

ネタの内容はよく覚えていないのだが、野性的な雰囲気のギャルっぽい見た目の女性が「乳首、痛えよ!」というフレーズをひたすら何度も連呼していた。大人の女性が大声で叫ぶ「乳首」という単語が、不思議と下品に聞こえなかった。単純にバカバカしいな、と思えた。多くの芸人がライブに出ていた中で、彼女1人だけがギャグ漫画の世界から抜け出てきたような異様なオーラを身にまとっていた。

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