流行語大賞2020

ウーバーイーツがなぜ流行語大賞2020に?8割の人が知らない魅力とは!

11月5日に流行語大賞のノミネート語に「ウーバーイーツ」がありましたね。

不要不急の外出自粛を要請されリモートでの新習慣が広がる中、ステイホーム週間を呼びかけられ「おうちごはん」などの巣ごもり消費が拡大。昨年あたりから広まっていたフードデリバリーサービスである「ウーバーイーツ」やテイクアウトの人気がさらに高まった。

YouTuberたちもウーバーイーツを使って企画をしています。

そのくらい魅力的なものというのに多くの人はその魅力について知りません。

飲食店のデリバリー業務を代行する「UberEATS(ウーバーイーツ)」が日本へ上陸。9月29日よりサービスを開始した。

すでに海外では成熟しつつある飲食店のデリバリー事業だが、ここ日本ではまだまだ発展途上の段階。飲食店がデリバリーを開始しようと思ったら、自前でデリバリー機能を持たなくてはいけないのが現状だ。そんななか、大きな期待とともに参入した「UberEATS」。その魅力とはどのようなものなのだろう? ここでは「UberEATS」の特徴をお伝えするとともに、「出前館」をはじめとした既存サービスとの比較を行っていく。

特筆すべきはスマートフォンアプリを用いた柔軟なデリバリーシステムだ。ご存知の方も多いだろうが、このサービスを運営するのはアメリカ発の配車マッチングサービス「Uber(ウーバー)」である。UberEATSの根幹を担うスマホアプリは、このUberのアプリが元となっている。利用の流れは次の通りだ。

1、客が飲食店を検索、メニューを選び、注文する
2、UberEATSが注文を受ける
3、飲食店へ注文内容を伝達
4、飲食店は調理を開始
5、デリバリーが可能なスタッフにオファーを出す
6、スタッフが飲食店へ直行し、料理を引き取る
7、客へ料理を届ける

ちなみにデリバリーを担うのは、UberEATSが直接雇用したスタッフではなく、注文が入った時にオファーに応えられる登録スタッフ。また、客はデリバリー状況を把握することが可能で、料理が飲食店から出発した際には知らせを受け取ることができる。

国内最大級の宅配・デリバリーサービスで、飲食店、スーパーなどを含め1万3千店以上が加盟している。ただしデリバリー代行は行っていないため、デリバリー機能を持たない飲食店は利用できない。客からの注文はPC、スマートフォン、TV、Wiiなど多彩だが、飲食店側はFAXで出前館から注文情報を受け取ることができる。月額3000円から利用でき、低コストで始められるのも魅力だ。

・利用条件…デリバリー機能を持つ飲食店のみ参加可能
・注文デバイス…PC、スマートフォン、TV、Wiiなど
・デリバリー担当…自店のスタッフ
・提携店舗数…1万3千店(スーパー・宅配サービスなどを含む)
・サービス提供エリア…全国

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